MRの転職は戦略的に  CSOでの募集

募集記事です

 

このリストラ時代に、早期退職後のステージとしてCSOを選択肢に入れるパターンが多いですよね。

CSOはだいたい、異業界の若手の営業マンか、メーカーを早期退職という風にグループ化されそうです。もう一つのグループは、様々な理由でメーカーを余儀なくやめる異になった人々。また、他のCSOでプロジェクトがなくなった人々が入るかと思います。

そんななか、メーカー勤務の若手、つまり十分メーカーにも転職できるような27歳から30歳代の、CSOに敢えて入りそうもないグループが、あえてCSOに転職するケースが増加しています。

理由は様々ですがその一つは、先行きの不安です。今は若いけど、10年上の人を見ると、大変そうだ。そこまで引っ張って40歳代でやめる事になったときに、ほとんどが消去法的なキャリアパスを選ばらざるを得なくなっているではないか。であれば、いまからCSOに行ってしまって、CSOで受けられるメリットを受けようという考えです。

メリットとは、様々な領域ができる。様々な会社のプロジェクトを経験できる。そして、CSO本体でのキャリアアップが期待できる。なぜなら、CSOは依然として勢いのある業界だからです。メーカーに残り、オジさんになって、そりゃ、1000万円超えのサラリーももらえる事になるかもしれないけど、

いつ自分は外に出されるんだろう?という漠然とした不安に包まれた毎日を送るのか、

それとも、給料はメーカーより少ないかもしれないけど、勢いのある会社で業績を伸ばしながら、仕事にはストレスはあるものの、会社がどうなるのかというストレスは少ない。キャリアアップもできる。精神衛生上も健全に過ごせるのではないかという、考えです。

プロジェクトマネージャーや、アドバイザー、採用担当者など、キャリアプランも幅広いです。

現在、外資のCSOですが、若手(30歳代前半くらいまで)の案件で領域未経験者のオンコロジー案件があります。オンコロジー領域経験がなくても、オンコロジーのプロジェクトに就ていただきます。ここで数年経った後は、オンコロジー経験者としてのキャリアパスが、たくさんあるかと思います。メーカーに戻ってマネージャーになる例もあります。

外資のCSOのオンコロジープロジェクト案件

ご興味のある方は、ご連絡お待ちしております。

 

これぞまさに、敢えてCSOで成長するという将来を見据えた戦略的なジョブチェンジと言えるでしょう。この案件に適した方は、いずれも若手で

プライマリー領域の若手

異動したくてもチャンスのない若手

転勤を告げられて、どうしても転勤できないという人

オンコロジーをやりたい人

などなどです。

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製薬業界の大リストラ時代に運良く生き残ったシニア層が社内で妙な動きをしている。。。?

私は普段はリクルーターの仕事をしています。次のステップを掴むチャンスを提供できる仕事。そして企業のゴールを加速させるような優秀な人材を提案できるやりがいのある仕事です。10年もやってますと、当然人々の動き、企業の動きの情報が頻繁に入ってくるのです。アグレッシブで、良い情報はとても歓迎なのですが、同時にできれば聞きたくもない妙な噂も聞こえてくるのです。

新しい会社、または、既存の会社に新しい部署・・・・聞こえが良いです。これからスタートということで、キャリアアップを目指すMRが挙って待ち望んでいるような組織ですよね。

ありがちなのは、日本のカントリーマネージャーや上層部(といっても、レポートラインがAPACにあるような、つまりHQのボードメンバーではなくて、上司がシンガポールなどにいるパターンですが…)が息のかかった事業部のトップを連れてくる。その事業部のトップはまあ、営業経験もあり、どこかで英語も学んだような方で、外国人の社長とはコミュニケーションが取れる人です。で、その事業部のトップが息のかかった、営業のトップを連れてくる。。。と。

ここまでは良いのですが。その事業部のトップなり、社長なりが、その営業のトップにMRの採用を一任してしまうことが多いのです。ここが問題の発端です。

当然営業のトップはダイレクターやマネージャーに元部下などを連れてきます。そしてさらにそのマネージャーやダイレクターが下の人間を連れてくる。つまりみんな仲良しです。

社長や事業部のトップから見れば、エージェントを使わずにMRの採用まで行えるので、莫大な経費の削減になるわけです。

ところが、このやり方が最大の失敗に繋がっていることに、社長も事業部のトップも気づかないまま、いつのまにか大所帯が誕生することになるのです。

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