新型コロナがもたらす転職のパラダイムシフト

最近のコロナで、いわゆるマスコミによる煽りなどの影響もあり、不安に駆られる日々の人々が一定数というか、かなりの数いる。

こんな時に生きるとか死ぬとかを家の中で悶々と考えている人々がいるけど、よろしくないことだ。とはいえ、一人暮らしの若い人たちは田舎に帰れば良いかもしれないけど、島根鳥取などの知事は帰ってくるのを控えてくれなどとアナウンスしている。

この成熟した世の中なので、コロナがある前に、もともと仕事などで不安を抱えていたり、もともとパニック障害や鬱があったりした人々などに対しては、「家に居ろよ」というのも酷である。

こんな時には、ぜひ、転職を考えたら良いと思う。元々外資などで転職に慣れている人は当然のこととして、伝統的な大手企業に勤めて日々漠然とした疑問を抱えている人たち。

伝統的な大手企業というのは、例えば財閥系とか、総合商社とか。その系列企業などなど。所謂、良い大学を出て就職戦線を勝ち抜いて新卒で入り、もう99%くらいが定年まで勤めているような大企業にいる人たちだ。

35歳くらいまでがリミットだと思う。

優秀であるにも関わらず、1社でずっと居るなんて、そういう価値観はもう過去のものではないか。

今回のコロナで、生きるとか死ぬとか大げさに考えてしまう人が多いのは、キャリアにおけるパラダイムシフトになるのではないだろうか。

パラダイムシフト(英: paradigm shift)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう。 パラダイムチェンジともいう。

例えば、大手財閥系の企業から突然ベンチャー企業へ!

人生は、冒険。

今リモートワークでパソコンの前でパチパチやっている人。連絡ください。

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