イタリアで小売店、バー、レストラン、美容院が制限付きで再開

またまたタイの新型コロナウィルス感染情報センターからの情報です。

2020年5月19日
最新情報

  • 世界全体で確認された感染者数: 472万7,625人 死亡者総数: 31万5,389人 回復者総数: 173万9,003人
  • インド、都市封鎖を延長するも1日の新規感染者数が過去最多を記録
  • 日本経済、2015年以来の景気後退
  • イタリアで小売店、バー、レストラン、美容院が制限付きで再開
  • カンボジア、最後の新型コロナウイルス感染症患者が退院

イタリアのバーで再開って、もう酒飲んでんのか?

タイは新規感染者ゼロでも店では酒は飲めない。

と、思ったけど、もしかして、イタリアのバーって、バール? = カフェの事かもしれない。

タイでバーといえば、もうゴーゴーバーとかを指すので、これを見て勘違いをする人も多いかもしれない。

カンボジアも上手いこと行っているみたいだし。東南アジアは概ね戦略が功を奏しているのか。よかった。

それにしても、インドはすごいな。なんとなく収まるのは難しいのかもしれないな。結構密着するからね。

昔、シンガポールのユニバーサルスタジオに行った時に、インド人の団体に遭遇。アトラクションに列んでいると、インド人が後ろからどんどん密着してくるので、とにかく逃げるしかない。ふと、隣のインド人だらけの列を見たら、みんな1つの塊みたいに密着していた。あれは、きっと、そういうカルチャーなのだろう。ソーシャルディスタンスは難しそうだ。

なんだかマスクとかが今値崩れして叩き売りにになっているというのをどこかで見たけど、まるで獲れすぎたラフランスの市場のようだな。

そのうちに、アビガンとかレムデシベルとか、今治験している薬とかにみんな見向きもしなくなるのかもしれない。

誰も新型コロナの薬に興味もなくなる日が、来るだろう。

多分そのうちにけろっと忘れるだろう。それは良いことなのかもしれないけど。例えば、2009年の新型インフルエンザのパンデミックと言われても、正直ピンとこないし。

忘れるというのは、素晴らしいことであり、危険なことだ。

このコロナ騒ぎで、感染症とか肺炎の専門家ではないものの、山中先生とか本庶先生とか、権威のある先生も色々忙しかったみたいだ。まあ、専門外だからと行ってシカトするのもなんだし、マスコミも取材したりしたからだろうけど。

「コロナよりも再生医療とか抗がん剤を早く出すことの方がよほど差し迫っている」という、元の状況に、早く戻らないかな。

マジで。コロナも大変だけど、再生医療の実用化の方も、もっともっと望まれているのだ。

それを象徴するのは、麻生太郎の一言、

「コロナは風邪とかの流行り病。6月には収束も」

さあ、コロナ後のプランを考えよう。気をつけながら。