退職理由をポジティブにする職人

2020年5月21日
最新情報

  • 世界の累計感染者数が500万人を突破
  • メキシコシティ、1日の死亡者数が過去最多を記録するも経済再開計画を発表
  • 武漢市、今後5年間にわたり野生動物の食用を禁止
  • ギリシャ、6月15日から段階的に観光を再開へ

今日も遅くなりましたが、新型コロナ情報からです。ソースはタイの新型コロナ情報管理センターからです。

ポジ変はリクルーターの特技

日本の比較的大きな良い会社一社で20年以上勤務している人が転職を探しているというケースで多いのは早期退職やリストラである。

それならそれで、別に言えばいいと思うのだが、さもキャリアアップみたいな理由を言いたがる。

「早期退職の対象になりまして・・」

で、別に良いのに、やたらとポジティブな態度を撮りたがる人。おいおい、僕は面接官ではないよ。多分、そういう人は今までエージェントとも話をした経験もないだろうから、何かこう、自分に言い聞かせるかのようにポジティブなことしか言わない。

エージェントには別にネガティブなことというか、別にありのままのことを言ってもらえば良い。

その上で、もし企業側に応募して面接に進むとなった時にはむしろ僕の方から、そのネガティブな状況をポジティブに変えて説明する方法を伝授するのだから。

退職理由=RFL・・・Reason for leavingのポジティブ変換 →ポジ変

そう、我々エージェントはポジ変のプロなのだ。

エージェントにはありのままを言った方が、お互いにとって良い。時間も省けるのだ。

あと、1つの会社に何年も居ない方が良い。何年もいると、転職市場での転職偏差値はどんどん下がる一方。

だいたい、どんなに良い会社でも10年以上居る人が簡単に辞めると思わない。誰が見てもそう。

「あー、多分辞めないな」

と思ってしまって、エージェントも話したがらなくなる。

クライアントからは、

「もしかして、色々面接とか受けたけど落ちまくっている人なのかな。」

とか、思われたりしてしまうこともある。なので、まあ、5年も居たら転職をした方が良いのである。