面接での自己紹介 思わぬ落とし穴

面接の最初は自己紹介をすることになると思います。

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面接官からは、だいたいこういう風に切り出されます。

  • 自己紹介をお願いします。
  • 経歴をお願いできますか。

この時に大事なのは、「質問に対して答える」ということです。経歴を聞かれているので、経歴のみを答えてください。

α君の場合

A保険会社で3年の法人営業

B社、CSO企業でCMRを3年

C、外資系製薬企業で正社員MR5年

NG:

大学を卒業後A保険で3年間営業をしました。

その後B社に転職し、コントラクトMRとして3年勤めました。

その後、正社員のMRとして外資系製薬企業のC社に転職して5年が経過しております。

NG理由 時系列でダラダラしすぎている

  

NG:
営業経験を生かしてMRとしてのキャリアを進もうと思っていました。ですので、2社目にCSO企業に転職することにしました。

NG理由 転職理由はここでは質問されていない

  

Good :

大学卒業後3社経験し、11年の営業経験がございます。

1社目は保険会社で3年、その後MRとして通算8年の経験がございます。

質問に対して答えましょう。

もし経歴を聞かれたら、経歴のみを答えましょう

簡単だと思ってると思わぬ落とし穴に陥ります。

転職理由とか、感想とか、取り繕おうとしたり、頑張って喋りすぎると、のっけからunlogicalな人という印象を与えてしまいます。