社員紹介の時の「人事面談」は相当準備して臨んだ方が良い理由

社員紹介の時に落とし穴となるのが、「人事面接」です。

1次面接 営業マネージャー

2次面接 営業部長

☆ 間に、人事面談があります。

こんな感じで案内されることありますよね。

何か、人事面談が、ついでにあると言うか、ただプロセスとして存在しています。と言うような位置付けだったりすることがあります。

ただ、人事面接を甘くみてはいけません。

例えばMRの募集などは、今後、ほぼほぼ社員紹介がメインになります。もうなってますけど。。

社員紹介の時に、その紹介してくれた社員の人に、面接の対策を聞くと思います。

社員の人に聞く面接対策

「部長は、こういう質問してくるから、こういう風に答えた方が良い。」

「今ウチの課題は、ぶっちゃけKOL対策に弱いところだから、お前が担当し病院のKOLのこと言えば良い。。」

などなどと、MRなら、MRとしての面接の対策をその社員の人が言ってくれると思います。営業部門としての選考のアドバイスは豊富にしてくれるのです。

ところが、人事面談のアドバイスはあまりありません。

人事面談に関して、間違った認識を持っている場合が多いです。

「一応人事が面談するけどさあ、まあ、色々と現状のチェックだけだから。」
「一応人事面談あるけど、やっつけだから。それで落とされることはないから。」
「問題は本部長のとの面談だから。人事面談は、一応あるだけだから。」

社員紹介では、よくこういうことを言われたりするのですが。

それは間違いです!

確かに、MRの中途採用なら、即戦力が求められるし、その領域の経験などが問われることは間違いありません。
確かに、面談を担当した人事が、その人事の判断だけで不合格にすることは、よほどのことがない限りは無いかと思います。

ところが、人事の判断は、人物像に影響してきます。

・横柄な態度だった
・自信過剰だった
・過去の休職期間の事をうやむやに答えていた。何かあるのでは?
・やたらとフレンドリー過ぎた。
・今の会社の退職に関して、すごく簡単に答えていたが、そういう人物なのか。

などなど、この辺りの印象は全ての面接官にシェアされることになるのです。理論武装せずに、人事面談を甘くみて臨んでしまったりすると、想定外の質問に答がしどろもどろになってしまったりします。

人事面談は、付録ではありません。

そして人事面談対策は、その紹介した社員にも簡単にできるものではありません。

「一応、人事面談あるけど。頑張って。大丈夫だから。」

くらいしか言ってもらえません。

人事面談こそ、しっかりと準備をして、気を引き締めて臨む必要があるのです。

どのような準備をすれば良いのか?
それは個人個人の状況によっても違ってきます。特に、プライベートで色々と何かある方も居るかと思います。それは、生きていれば、色々なことがあるのです。

何か気になるプライベートの事を、

言うべきか、
言わなくても良いのか、
聞かれたら言えば良いのか?

などなどと、方向性が定まらないままに面接当日を迎えてしまうと、答えがしどろもどろになったりします。

大事なことは、される可能性のある質問の答えをあらかじめ用意しておくことなのです。そうすることによって、スラスラッと、違和感なく答えることができるようになります。

では、どんな質問が、人事面談では想定されるのか?

それは人によりますので、ご相談のある方はぜひご連絡ください。

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