転職した方が良い

最近、初めて連絡をする人に、「ブログ読んでます」みたいな事を言われることが多く。いや、それは昔からそういうことはあったのだけど、最近特に多いので、更新しようと思いました。

ただ、このブログで今まで色々と紹介してきた、企業のコンディションとか、新薬の情報などなどは、今回は少しネタも無いのでお休みです。それに結構、そういう事を書いている人が沢山います。

なので、あまり為にならない、よもやま話でも良いので、更新することにしました。

ここまで読んでいただいて、お判りかと思いますが、この記事は読んでもなんのためにもなりませんので、あしからずご了承ください。

製薬会社って、そもそも真面目な人たちが多い職場かと思います。外資といっても、金融とかITとかに比べれば、製薬会社はかなり日本的というか、もう日本の会社と言えるかと思います。その日本の会社の他の業界に比べても、真面目な人たちが多いです。

真面目というのは、多分、MRではなくて、(まあMRもそういう人もいますが)何方かと言えば、R&Dの人々です。

多分、アカデミアに近いので、その延長線上という感じがします。

同じ研究室の先輩だの後輩だの、なんというか、そういう先輩後輩とか、同じ大学とか、そういうものを意識する世界があるかと思います。国内大手においては、だいたい新卒から1社で定年まで過ごすという人たちが、多分半数以上です。

別に悪いことではありませんが、良いことでもありません。なぜなら転職に慣れていないと、ものすごいストレスになるからです。

会社に入る時には、当然のごとく定年まで勤めると思っている人が半数以上いる環境は、珍しくありません。国内上場企業とかなら、多分そうです。

それが、自分の意思に反して転職活動することになっちゃった時のストレスは計り知れません。

意に反しているわけで、そんな方にとっては、転職そのものが、間違いなく非日常です。そんな状況が長引けば、メンタルにも支障をきたしてくるのです。

怒っちゃう人もいれば、泣いちゃった人もいました。

ですので、転職など予定もないし、したくもないと思う人であっても、時々転職してその状況下に慣れておく必要があるかと思います。

慣れていれば、色々とスムースに事が運びます。