blog, MR, MRの出口, 実例

33歳で婚約した、とある女性MRの物語

その女性MRは、都内の女子大を出て、新卒で某関西本社の外資系製薬企業に入社しました。

僕は地理がよくわからないのですが、和歌山県に配属になり、県内であっても、和歌山市までも3時間くらいかかる場所を担当になったそうです。

 

当然縁もゆかりもない、土地です。

 

和歌山県も素晴らしいところだと思いますが、その女性MRは望んでそこに配属になったわけではありません。

個人的に、和歌山県に、特に何の他意もありませんが、考えてみれば、大学を出たばかりの22歳の女性が、縁もゆかりもないところで、地方で、独り暮らしをする・・・・これがMRです。

このブログは僕の勝手な発言なので、批判されても大丈夫なのですが、22歳の女性をそう言う配属にする会社がどうかしていると個人的には思います。

男性とか、女性とか、まあ、ダイバーシティの折、特に外資、いや国内企業でも人事はあまり言ってはいけないと思いますが、僕はもう企業に属してないので、はっきり言います。

 

新卒の女性を希望していない勤務地に配属させて、独り暮らしさせる企業は、おかしい。

批判されても構いません。

 

その場所を望んだのであれば、話は別です。

希望もしていないのに、そんな和歌山市に出るのに3時間の場所って、どこですかね。。。。そもそも僕も和歌山県自体に行ったことがないのでわかりませんが。

 

(誤解のないように言いますが、僕は新卒で製薬会社に入った時には、へき地を希望しました。なぜなら、3代も4代も、代々に渡って東京の家系だったからです。田舎が欲しかった。なので、僕は日本の地方が羨ましいです。個人的に。ちなみに、結局配属は東京になり、その後ずっと東京勤務でした。)

 

で、その方が、私のところに来たのは3年前で、その時彼女は入社後6年経っていました。

22歳から29歳まで、独身女性が縁も所縁もない、土地で暮らしたのです。

まだ、縁がなくても、大阪とか、東京とか、名古屋とか、そう言うある程度主要都市なら話は別ですが、和歌山市から、3時間って、すごいなと思いました。

私のところに来た時に、色々聞いたら、
「もう限界だ」
「お金はどうでも良いから、東京で暮らしたい」
と言うようなことを言っていました。

学生の時に付き合っていた彼氏とは数年前にとっくに別れ、

その後会社の先輩から告られたけど、断り。。みたいなことがあったらしいです。

合コンなどそう言うのもなく、たまに開業医のおっさんに飲みに連れて行かれたと言っていました。

「来年、30歳になります。」

と、彼女に言われた時には、生々しくて、二の句が継げませんでした。

結局、あるコントラクトMRのポジション、東京限定で転職しました。

その後3年経ちまして、とあるメーカーに、東京勤務で転職しました。

現在33歳ですが、結婚のご予定があるとの連絡が来ました。。。。。

いやあ、何と言うか。

特に女性で、新卒で希望していない勤務地で独り暮らししている方、

そもそも、このご時世、もうMRをずっと続けること自体がオワコンなので、希望の勤務地でコントラクトMRでもやりませんか。

 

もう、我慢するのはやめましょう。

 

*やたらとコントラクトMR推すなあ、、、と、思っている方。バレました?

そうです。あんまりメーカーの案件が無いのです。

あと、正直、コントラクト悪く無いと思っています。

コントラクトMRオススメなのです。
MRをずっと続けないと言う前提ですけど。

 

メーカーのMRなら、全国OKが前提になりますよ。

コントラクトなら、堂々と、勤務地ありきで言えます。

 

ご連絡お待ちしております。下記からフォームにご記入ください。

このウェブ上には残りませんのでご安心ください。
メールアドレスのお間違いにご注意ください。

 

 

 

 

広告
blog, MR, MRの出口, 実例

【 実例 :なぜコントラクトMRに】 次の次は?

「パイプライン、将来性が不安です。」

これは、国内製薬企業MRの多く、または外資の人でも、色々と思っていることです。とは言え、自社のパイプラインはそう簡単に拡充するものではありません。

 

そこで、普通にパイプも豊富な製薬企業MRに転職を試みるわけですが、昔と違って、現状、各メーカーのMR募集案件は極めて少ないです。

CSOに入社する動機は様々です。

大半の理由は、勤務地関係だったりします。

その次に多い理由は、ベテラン勢の再就職というか、早期対処の後です。

では、勤務地理由でも、早期退職でも無い理由で、メーカーに勤務しているMRがコントラクトMRを志望する時って、どんな理由があるのでしょか。実例を聞きました。

 

②国内老舗、スペシャリティファーマ、28歳、男性の場合

 

→薬学部新卒後、先輩の行っている製薬会社に内定、就職MRになる。

 

→社員数は600人くらい。歴史はあるが国内企業そのもの。

 

→普通にキャリアアップをしようと思って、エージェント登録をする。

 

→普通に外資のプライマリーで良いのだが、現在募集案件が極めて少ない。

 

→たまに案件があっても、競争が激しい。

 

→免疫領域や外資のバイオファーマなどは自分の経歴ではハードルが高すぎる。

 

→そこで、CSOの外資のプライマリーのプロジェクトに。

 

→自分の出身会社や経験でもポテンシャルを評価してくれた。

 

→コントラクトとは言え、プロジェクト先では出身メーカーよりも新しい製品を扱うことができる。

 

→数年経ったら、普通に大手外資メーカーに転職したいと思っている。

 

→次の次を考え、CSOを志望した。

 

ということで、国内老舗のスペシャリティファーマの28歳の彼は、CSOに転職しました。

 

 

次の次を考えていますか?

もしかして現状の不満だけになっていませんか?

転職相談はこちら

 

 

 

 

blog, MR, MRの出口, 実例

【 実例 :なぜコントラクトMRに】 あなたの武器は?

「いえ、コントラクトは考えてないです。」

これは、メーカーのMRの多くの人が思っていることです。とは言え、CSOもずっと募集をしていて、実際に入社する人がいます。

 

CSOに入社する動機は様々です。

大半の理由は、勤務地関係だったりします。

その次に多い理由は、ベテラン勢の再就職というか、早期対処の後です。

 

では、勤務地理由でも、早期退職でも無い理由で、メーカーに勤務しているMRがコントラクトMRを志望する時って、どんな理由があるのでしょか。実例を聞きました。

 

①国内超大手(特定されてしまう)製薬会社MR。30歳。男性。有名な大学病院担当。

 

→新卒後、国内大手でプライマリー領域で数年活躍した。その時には、他メーカーよりも優位に立っていて、会社の戦略にも納得できていた。

 

→その後社内異動で、希望していたオンコロジー部門にきた。希望していた領域ではある。しかしながら、現場で感じたのは今度は外資の方が製品もパイプラインも充実していて、国内大手でも全く大したことがないと肌で感じた。

 

→年齢的にも若いので、外資のオンコロジー、または専門領域MRへの転職を模索した。

 

→そこで、外資のオンコロジー領域MRの知り合いと色々と人脈を作って、情報収集をしてみたが、誰一人として良い話を聞かなかったし、輝いて見えなかった。

 

→気づいたのは、外資だろうと、国内企業だろうと、MRだけの経験の年配の人には、特になんの武器もないのでは? ということだった。

 

今、ビジネスを続けていく上での武器を持っていますか?

 

→プライマリーだろうとオンコロジーだろうと専門領域だろうと、自分は10年後にそういう存在になるのかと感じてしまった。

 

→とは言え、エージェント経由で外資のオンコロジー領域MR案件の面接を受け、オファーがでた。

 

→条件、給与は悪くなかったが、どうしても将来に魅力を感じずに、断った。

 

→そこでCSOを考えた。メーカーでは得られないビジネス経験や、見られない世界を経験できると思った。

 

→CSO各社、色々なビジネスをしている。直接は関わらなくても、近くで知ることになる。考えるきっかけにもなる。

 

→給料などは下がるが、経験としてはとても重要で、わからないけど何かの武器を持てると思った。

 

→プロジェクト打ち切りや、撤退など、色々リスクはあるが、だからこそ逆に若くないとできないと思った。

 

→そもそも、大手メーカーでもMRをずっと続けることは、この先困難だと感じていた。

 

→そもそも、新卒のままずっと続けて、中堅、ベテランになってから武器を持てずに他を探しても何も見つからないと思った。

 

→今まさにキャリアチェンジを模索する上ではちょうど良かった。

 

→ここだけの話だが、MRをずっと続けるつもりはない。

 

→少なくともあのまま国内大手で続けよりは、何かを得られると思っている。

 

→友人や周囲からは、「若いのになんでコントラクトに行くの?」と言われたが、若いから来れたと思っている。

ということで、国内大手、30歳、オンコロジー領域担当、有名大学担当の彼は、CSOに転職をしました。

 

 

あなたは武器を持っていますか?

転職相談はこちら