志望動機は4つの「何で?」

志望動機は、「なんで?」をクリアすれば良い

  1. 何で転職したいのか?
  2. 何でこの業界なのか?
  3. 何でこの職種なのか?
  4. 何でこの会社なのか?

志望動機というのは、要するに、「何で?」というところです。色々な「何で?」がありますが、その中で4つを考えればといと思います。

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集約される言葉

  • チャレンジ
  • キャリアアップ

「何で?」の理由は、この二つの言葉に集約されます。色々違った表現を使っても、意味は結局この二つです。この二つの言葉を是非取り入れましょう。

【Tips】現職、前職を否定しない

  • 今の会社は素晴らしい
  • 周りの人にも恵まれて、おかげさまで将来も期待されている
  • スキルが身について、本当に価値のある時間だった

陥りがちなミスとして、「今の会社ではやりたい事が出来ないから。」とか、「今の会社では効率の悪い組織編成だから。」とか、今の状況の否定の上に成り立つ志望動機を言おうとする人がいます。これはだいたいNGなので気をつけましょう。

むしろ、今の状況、今までの状況は肯定して、「素晴らしい」ということにしましょう

では、今の状況が素晴らしいなら、だったら転職などせずに、今の会社に残れば良いということになります。そうなると、辻褄が合わなくなり、志望動機を言うことがが難しくなります。

そこで、次の便利な言葉の登場です。

【Tips】便利な言葉「更なる」

  • 今の会社は素晴らしいけど、更なる挑戦をしたいと思っています。
  • 周りの人にも恵まれて、おかげさまで将来も期待していただいておりますが、更なるスキルアップを図りたいと思っています。
  • スキルが身について、本当に価値のある時間でした。ここで挑戦することを選んで、更に幅を広げていけるようにしたいと思っています。

魔法の言葉「更なる」を使って、

肯定しながら転職の理由を言うことができます。

志望動機を乗り切りましょう!!!

成功例の落とし穴

タイトルと結果のequivalentを取れ

成功例を話すときの順番を前述しました。

タイトル、ミッション、ハードル、アイデア、アクション、リザルツ

それは良いのですが、たまに自分で話していて話が盛り上がり、タイトルとリザルツに相違が出てしまうことがあります。

「何がどうしてどうなりました、、と言う例を紹介します」と、話し始めて、途中のミッション、ハードル、アイデア、アクションの段階で、自分の話がドラマチックすぎて話が盛り上がり、リザルツの着地点が完全に脱線してしまうことがあります。

盛り上がりすぎ

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と言うことです。よく、自分の言葉で熱くなっちゃう人、居ます。それに気をつけて、常に冷静さを保ちましょう。

成功例のequivalentとは
  • タイトル「何がどうしてどうなりました、、と言う例を紹介します。」
  • リザルツ「結果として、何がどうしてどうなったと言うことになりました」

このタイトルとリザルツの生合成は、ロジカルな展開として大事です。

熱くなりすぎて、頑張って喋りすぎると、落とし穴に陥ります。

気をつけましょう。

コーヒー代をドネイションします

今後も面接シリーズを書いていきます。

¥500

【面接対策】成功例はこの順番で話せば既にロジカル

面接では、自己紹介の後には当然今までの経歴を説明することになるかと思います。経歴とは、今までやってきたことです。今までやってきた事とはいえ、何も実務の説明をするわけではありません。

経歴の説明は成功例を中心に成り立ちます。

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ここで成功例の話し方です。

成功例の話し方

  1. タイトル  何がどうしてどうなったという、1センテンス
  2. ミッション 何をしなければならなかったのか?
  3. ハードル 何がそれを困難にしていたのか?
  4. アイデア リサーチに基づいて立てたハードルの打開策
  5. アクション  打開策を実行
  6. リザルツ  実行前からの数字の動きを伴った結果について

タイトル、ミッション、ハードル、アイデア、アクション、リザルツ

タイトル、ミッション、ハードル、アイデア、アクション、リザルツ

これを復唱して暗記しましょう。

そうすれば、面接中には、その順番に話せば大丈夫です。

タイトル、ミッション、ハードル、アイデア、アクション、リザルツ

具体例

1 タイトル  何がどうしてどうなったという、1センテンス

自社製品のシェアを大幅に伸ばしたという話をさせていただきます。

2 ミッション 何をしなければならなかったのか?

プロジェクトアサイン当初、自社製品のシェアを伸ばさなければなりませんでした。

3 ハードル 何がそれを困難にしていたのか?

就任以前は競合他社の製品がシェアの80%以上を占めていました。

弊社としての歴史も、製品の評判もよくありませんでした。

4 アイデア リサーチに基づいて立てたハードルの打開策

担当市場の人口比率を調査すると、意外にも子供の人口の多い地域ということがわかりました。

ターゲットを親子、ファミリー層に限定したマーケティングを導入しました。

5 アクション  打開策を実行

営業部隊にもターゲットを徹底し、自らも得意先に足を運びプレゼンをしました。

6 リザルツ  実行前からの数字の動きを伴った結果について

それが功を奏して、シェア20%以下だった自社製品が担当後に50%近くに伸ばすことができました。

成功例の話し方は、上記の6つのステップだけ覚えれば大丈夫です。

筆者にコーヒー代をおごる

これからもしっかりと書きます。

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面接での自己紹介 思わぬ落とし穴

面接の最初は自己紹介をすることになると思います。

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面接官からは、だいたいこういう風に切り出されます。

  • 自己紹介をお願いします。
  • 経歴をお願いできますか。

この時に大事なのは、「質問に対して答える」ということです。経歴を聞かれているので、経歴のみを答えてください。

α君の場合

A保険会社で3年の法人営業

B社、CSO企業でCMRを3年

C、外資系製薬企業で正社員MR5年

NG:

大学を卒業後A保険で3年間営業をしました。

その後B社に転職し、コントラクトMRとして3年勤めました。

その後、正社員のMRとして外資系製薬企業のC社に転職して5年が経過しております。

NG理由 時系列でダラダラしすぎている

  

NG:
営業経験を生かしてMRとしてのキャリアを進もうと思っていました。ですので、2社目にCSO企業に転職することにしました。

NG理由 転職理由はここでは質問されていない

  

Good :

大学卒業後3社経験し、11年の営業経験がございます。

1社目は保険会社で3年、その後MRとして通算8年の経験がございます。

質問に対して答えましょう。

もし経歴を聞かれたら、経歴のみを答えましょう

簡単だと思ってると思わぬ落とし穴に陥ります。

転職理由とか、感想とか、取り繕おうとしたり、頑張って喋りすぎると、のっけからunlogicalな人という印象を与えてしまいます。

Zoom面接の注意点

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カメラの位置を目の高さ(あるいは若干上)に

  • ラップトップ使用してデスク上に設置する時は見下ろした目線になってしまうので、台を置くなどして高さ調節をする。
  • スマホやタブレットの場合も同様に目の高さに

相手からどう見えるかに注意

  • ネクタイ着用
  • 顔のドアップではなくて、上半身が映るくらいに
    • あるいは少し離れて椅子に座り全体が映る形でもOK
  • 背景に注意
    • 洗濯物やベッドや家具などが写らないように
    • かといって、zoomの背景機能もいかがなものかと。
    • 背景は、壁で一色が好ましい

声に注意

  • 少しハッキリ目に
  • 少しゆっくり目に

準備

  • ダウンロードしておく 
    • 当たり前と思うかもしれないけど、意外と多いトラブル。
  • 音声、モニターのテストをしておく
  • 時間になる前にログインする(面接官よりも早く)
  • 緊急連絡先の電話番号を相手に知らせておく
    • エージェントから聞かれると思う
    • エージェント通していない時には、相手に事前に渡しておく

本当にzoom?

zoomと信じて疑っていなかったら、違う場合もあったりする。使い慣れていないときは、事前にチェックをしておく。

Google Hangout

Skype for business

Teams

だったりすることもありますよ。