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ADHDとAI

落ち着きがない子供なんてそこら中に居ますよね。それが、何年前でしょうか?  ADHDという病気であることがわかりまして。ただ単に「落ち着きがない」が、病気になりました。まあ、それは良いことなのか悪いことなのか。治療法があって、それが改善される手段があるなら、良いことかもしれませんね。そして、確かにその改善される手段である医薬品も登場していますね。まあ、これも落ち着きがないで放って置かれた子供達にとっては良いことなのでしょうか。マーケットで見れば、落ち着きがなくて放って置かれた何万人の子供達に医薬品が出て、数百億円の市場が突然登場したことになるのでしょうか。

最近は、気づかなかったけど自分はADHDだった。。。みたいにカミングアウトする大人というか、有名人が出てきましたね。なんか、トレンドみたいにされても困ります。

最近の各報道によると、福井大学の先生がAIを使って、ADHDの子供の脳の特定の部位に特徴が現れることを解明したらしいですね。(https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/752917

ただし、5年前から福井大学の友田先生は研究をされておりましたね(https://www.u-fukui.ac.jp/wp/wp-content/uploads/tomoda.pdf)。それで、5年後の今、AIを駆使してさらなる成果が出たということなのでしょうか。

この特徴的なことを検査するのは、5分くらいでできるそうです。まさにGame Changerですね。

今回の解明により、脳の特定部位のMRI画像などから74~79%の精度で識別できると結論付けられたそうです。ADHDなのか否か、診断指標ができて、それができたら今度は治療指針に影響してくるのでしょうか。さらには、さらなる良薬の開発にも繋がりそうですね。

 

 

そのうちに、AIを駆使すれば、ギャンブルとか、タバコとか、酒とか、そういうaddictedな部分を司る部位がわかるようになるのでしょうか。

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