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Kenichi Yamazaki

リクルーター

こんにちは。山崎健一です。
ヘルスケア業界のリクルーターです。最近、ミドルからシニアの方で色々と相談を受けるので、新しい試みをしております。相談に乗らせていただき、毎日をより楽しく過ごせるようにお手伝いできればと思っております。

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読んでいただきたい方は、特にすることがないけど、何か元気になりたいという方です。キャリア相談に加えて、最近、悩んでいる方が多いので、新しい試みをすることになりました。

特に真面目に考えすぎる方が多いので、コンセプトは楽しく過ごせる、楽しく過ごしたいということになります。




【CLUB KENNY創刊号】は、下記のような感じです。このようなメルマガを発行します。

創刊号 ↓ ↓ ↓
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長年の人材業界経験で、ミドルからシニアの生き方、また、日々を楽しく過ごすTipsをご案内いたします。内容は多岐にわたります。特に、ある特定のものに役立つとか、そういうものではありません。


普通の暮らしがしたかった


CLUB KENNYが創刊しました。
ここごで一体何がしたいのか? といえば、何もしていない人への、暇つぶしにでもしてもらえればと思います。


今日は、第1回目です。本当は体系立ててあるテーマを深掘りしていくような内容にしたいのですが、僕の頭の中は常にぐちゃぐちゃなテーマで溢れていますので、さぞかし読みにくい内容になってしまったら、申し訳ございません。
イントロダクションは手短にして、早速今日から本題に入っていきましょう。


世の中は、コロナが治りません。ワクチンも普及してきたので、そろそろ終焉というところを期待したいですね。
思えば、ここ丸2年くらい、それ以上、コロナで行動が制限されています。


・2年間の短期留学などの人は、海外でもほぼほぼオンラインのまま留学が終わるとか。
・予定していた収入が入らず、人生において何かを諦めたりする人などがたくさん出ています。例えば、進学。例えば、全く違う話だけど、美容治療なんかもそうですよね。


コマネチ10点!!
実は、今日、というかこのメルマガが出る頃には日付が変わっていますけど、8月18日は、あの、コマネチ! そう、ナディア・コマネチが1976年(昭和51年)モントリオール五輪の女子体操で違い平行棒で史上初の10点満点を出した日です。


当時僕は7歳ですが、テレビっ子の僕は子供ながらに、その時のことを覚えています。
子供の頃はそれほど感じませんでしたが、今、写真などを見ると、まさに「妖精」というニックネーム、そのものですよね。


東京オリンピックで大変なことになっていますけど、大体7月頃にやるのですね。
さて、ナディア・コマネチが言った言葉があります。
当時、かつては、特に共産圏の国の選手にとって、オリンピックでの成績を残すことはとてつもない重圧だったのです。もちろん、今でもオリンピックに出るような選手はさまざまな重圧と戦っているとは思いますが、何しろ、国の威信や、今後の生活にも直接関係あるからです。


オリンピックで良い成績を残すことが、今後の生活を約束されるようなものだからです。
そこで、コマネチは、そのオリンピックの舞台で10点を叩き出すのですから、とてつもないプレッシャーに打ち勝ったということになります。しかも、若干15歳の時のことなのです。


I don’t run away from a challenge because I am afraid. Instead, I run toward it because the only way to escape fear is to trample it beneath your feet.


コマネチは言いました。


「私は、怖いという理由で挑戦から逃げることはない。むしろ挑戦に向かって突き進む。なぜなら、恐怖を逃れる唯一の方法は、自分の足で恐怖を踏みつけることだからだ」


プレッシャーという恐怖に打ち勝つには、自分の足で恐怖を踏みつけることだと。つまり、オリンピック選手にとっての恐怖は、失敗や敗北ですよね、それを踏みつけるためには、努力、練習しかないということを言っています。
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努力、そして普通の日々
キャリアも、人生も、同じですよね。恐れるものに対しては、それを踏みつけるしかありません。踏みつけるためには、努力しかないということでしょうか。
ただ、コマネチは、実は、こういうことも言っているのです。


I wanted to have a free life.


これはもちろん、普通の暮らしがしたかったということです。人間らしいですよね。過酷な練習の日々ではなく、普通の暮らしがしたかったとも言っているのです。
ただもちろん、その過酷な日々の後の歴史的な10点満点の金メダルによって、彼女の人生が豊かになったということは言うまでもありません。
 
努力の日々も、普通の日々も、かけがえのない人生ということでしょうか。コマネチが10点満点を出した日ということで、コマネチについてでした。
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