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【徹底解説】面接に行く人へ

面接についてふれたいのですが、

まず最初の自己紹介と日頃の活動について、この辺りにフォーカスします。

志望動機や強み弱み、応募企業に対する質問などはまたの機会にご案内できればと思います。

よくSTAR面接などと言います。

S=situation:状況、

 

T=tusk:課題でしょうか。

 

A=action:行動です。

 

R=results:結果ですね。

 

この手法はどんな職種でも使えるのですが、若干物足りない気がします。

なんというか、ドラマがないというか、もう少しストーリーが必要な気がします。特に営業などでは。

 

従いまして今回はロジカルな受け答えにフォーカスし、さらに戦略的な行動ができる人物であるという印象をつけさせるための骨組みを考えました。

まず、自分で、今までの経歴で成功例を思い出してください。

成功例とは、“これは上手くいった” とか、“あれは俺はすげー頑張った” みたいな事です。一つか二つありますよね。

 


 

 

 

 

その成功例を、5つに分解するのです。

『ミッション』『ハードル』『アイデア』『アクション』『結果』

 

★『ミッション』

→与えられた使命です。

 

→→当時私は、○○○の売り上げの拡大をしなければなりませんでした。

 

→→私の使命は経費の効率化を10%達成することでした。

 

→→私の使命は納期に間に合うようなCRMを作成することでした。

 

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★『ハードル』

→ミッションを果たすために、目の前にある乗り越えなければならなかったことを設定します。簡単ではなかったというアピールです。ただ、困難だった事を言えばよいと思います。

 

→→競合他社が寡占状態で参入にとてもハードルがありました。

 

→→社内の体制変更で、全く業務引き継ぎがないままにスタートしました。

 

→→導入しているシステムに大きな不具合が生じて、まずその立て直しからしなければなりませんでした。

 

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★『アイデア』

→独自の分析によって出たデータからアイデアを出したというストーリーにします。

 

→→強い他社を分析した結果、○○○の分野には手薄ということがわかりました。そこから糸口を探す事にしました。

 

→→業務引き継ぎが無いので、海外のマニュアルを取り寄せて自分で翻訳してローカライズする事にしました。

 

→→システム不具合の立て直しに、各ベンダーの担当者の元に足繁く通い、協力体制を得る事に成功しました。

 

注意点ですが、このアイデアというのは、なるべく戦略的なアイデアにすることです。

 

→Good: 地域の人口統計や、他社の行動分析をした結果、○○○にはまだ参入できる余地があることがわかったので、そこにフォーカスする事にしました。

→Bad: 最初は断られましたが、なんとか頑張って通い続け最終的には熱意を認めてもらいました。

 

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★アクション

→ハードルを乗り越えるためのアイデアが既にあるので、行動するのみ。

 

→→ここではある程度土臭い行動も取ったことを言っても良いです。

 

→→→ただし、戦略的なアイデアが元にあればです。

 

例:方向性が定まったので、○○○を攻める事にしました。アイデア段階では戦略的に考えられましたが、実際現場では簡単ではなく、時には頻回訪問なども行ったりしました。

 

 

★『結果』

→自分の分析によって得られたアイデアが功を奏してハードルを乗り越え、ミッションを達成できた。

 

→必ずなんらかの数字を絡めてください。

 

→→競合他社が手薄なところを攻めた結果、担当当時の自社製品のシェアが5%だったものが、半年後に15%に伸ばすことができました。

 

→→日本では手に入らない海外マニュアルを取り寄せて精査した結果、経費削減ソフトのローカライズに成功し、10%の削減にこぎつけました。

 

→→ベンダー各社に自ら出向いて挨拶から始めるのは大変でしたが、協力体制を得てCRM不具合を調整し、全ての案件で納期遅れゼロを達成しました。

 

この骨組みで話せば、自然にロジカルに聞こえます。

全て暗記するのは不可能なので、

 

『ミッション』『ハードル』『アイデア』『アクション』『結果』

 

という順番だけ覚えてください。

成功例は思い浮かぶものの、その5つの枠組みに入れるのは難しいと言う方。

骨組みへの入れ方は、こちらを参考にしてください。

 

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