面接の骨組

『ミッション』『ハードル』『アイデア』『アクション』『結果』

の骨組みに入れる方法ですが、実は色々な工夫を気づかないままにしているものです。

たとえば、

→MRの場合ですが、「医局に説明会の依頼をして、ドクターから申請書をかいてもらった・・・」という中にも、訪問規制をクリアする。

説明会のエントリーをなんとかはやめてもらう。

それを認めてもらうために先生が納得するようなデータを用意する。

などなど、少し考えただけで、これだけ出てくるので、しっかりと見つめ直すと、実際はかなりの行動をしています。

→他の営業職、技術職、開発系の仕事でも同じです。

 

自分で気づかない、当たり前のことが、実は工夫の上に成り立っていることが多いのです。

自分の仕事を見つめてみましょう。

 

ただ、面接でそれをいうのは難しいです。

なぜかといえば、日々の日常で必要に応じてとった行動なので、そこまでとりたてて戦略があったと自分では気が付かないからです。

実際は気づかずにクリエイティブな行動をしています。

→その自分でも気づかなかったクリエイティブな行動をうまく伝えられるかどうかで、面接結果につながります。

同じようなスキル、同じような頭の良さがあっても、最後は自分をしっかりとうまく見せることができるか、しっかりとアピールできるか。

→ここが実力が同じ候補者でも合格と不合格に分かれるところです。

当たり前だと思って気づかなかった事を、少し振り返って、一つ一つ掘り起こしてみましょう。

さて、実際に面接に臨む時の注意点は、こちらをご覧ください。

 

→→面接に臨む時の注意点