面接に臨む時の注意点

さて、実際に面接に臨む時の注意点です。




身だしなみ

→まず面接前の身だしなみです。当たり前と思うかもしれませんが、たとえば、明日面接がある方、散髪しましたか?
→明日着ていくスーツは、体型にあったしっかりとしたものですか。
→ネクタイにシミはありませんか。

 

当たり前だと思いますよね。ただ、私の10年以上の経験ですが、これができない営業マンが多いのです。特にMRはスーツはもはや仕事着ですよね。車に乗って運転してヨレヨレになったりします。
→面接ではしっかりとした格好で行きましょう。ヨレヨレはダメです。
→どのスーツを着ようか、あらかじめ決めておいてください。その日までクリーニングに出さないと・・など、生々しい話ですが、これが意外とこれも重要なのです。



30分前に到着

→会場には30分前に着くようにしてください。
→交通機関が遅れるかもしれないし、トイレに行きたくなるかもしれないし、夏場は汗ばんだままだと格好が悪いからです。
また地図を過信していても、初めての場所だと予期せぬことが起こります。同じような名前のビルが反対側にあって、そっちに行っちゃったとか。いろいろです。30分前について、余裕で会場を訪問しましょう。なにより、心が落ち着きますよね。落ち着いた気分で面接に臨むのは大事ですね。



姿勢

これも、当たり前と思うかもしれませんが、敢えて触れると、みなさん、面接の席で本当に姿勢が悪のです。そんな事、大丈夫だと思うかもしれませんが、私の経験では、本当に、本当にみんな面接中の姿勢が悪いです。

→背筋をのばして、猫背に注意してください。
→手は自然に膝の上です。デスクがある場合、デスクの上とかに置かないでください。
→→特に、身振り手振りが癖の人は、注意してください。
→アイコンタクトは自然にお願いします。
→→相手の目を見ると言っても、凝視は良く無いですよ。

人と話すわけですから。身振り手振りはあまりよくありません。面接会場に私も入ったことがあるのですが、本当に多くの割合でこの身振り手振りをする人がいてびっくりしました。あと、椅子を斜めにしたり、足を揺すったりですね。わかっていても、実際はかなりの人がやっています。気をつけましょう。



 

さて、実際の話の中身についての注意点は、こちらをご覧ください。

→→→面接の話の中身