🧬 Retro Biosciences:老化の逆転を目指すAI創薬スタートアップ

みなさんお元気ですか。ハーバード大学に留学できなくなったらしいですね。Twitterでは案の定、「マジか、俺、ハーバード行けなくなったよ」みたいなことを呟く輩が散見されております。まったく、予想通りの展開ですね。

まあ、僕も、行きましたよ。ただ、観光して。そういえば、バークレー音楽院も行きましたねえ。なんか、朱色のマグカップ買いました。僕も同様に、「俺がハーバードに居た時は、」とか言ってました。俺のハーバード時代は、だいたい1時間くらいだった、とかなんッとか言って。アホですね。

さて今日は昨日に引き続き、将来の注目企業についてです。

あの、ChatGPTで一躍有名になった、サム・アルトマンさんが出資した企業ですよ。彼がこんな創薬企業に出資していたなんて、さすがですね。トランプ大統領の今回の就任の時にも、居ましたよね。その同じ壇上には、確か、イーロンマスクと、あの孫正義もいました。なんか、孫さんがニヤニヤしていた印象があります。

老化の進行を遅らせ、健康寿命を10年延ばすことを目指すバイオテック企業、

Retro Biosciences

OpenAIのCEOであるサム・アルトマン氏が1億8000万ドルを出資し、さらに10億ドルの資金調達を計画していることで注目を集めています。


🔍 企業概要

  • 設立:2022年中頃、カリフォルニア州サンフランシスコにて設立。
  • 創業者:ジョー・ベッツ=ラクロワ氏(CEO)、シェン・ディン氏、マット・バックリー氏。
  • ミッション:健康寿命を10年延ばすこと。
  • 技術基盤:AIを活用した細胞の再プログラミングや、オートファジー、血漿療法など。

今回は、サンフランシスコですね。なんか、ウェブサイトにTeamということで、Founderをはじめとして大勢の方が乗っています。

なんか、西海岸という感じですわ。。。。


💡 注目ポイント

Photo by Lisa from Pexels on Pexels.com

1. AIとバイオの融合

Retro Biosciencesは、OpenAIと共同で開発したAIモデル「GPT-4b micro」を活用し、細胞を幹細胞に変換するプロセスの効率を従来の50倍に向上させました。 N24+2GIGAZINE+2SiliconANGLE+2

2. 多額の資金調達

サム・アルトマン氏からの1億8000万ドルの出資に加え、現在10億ドルの資金調達を進行中。

3. 臨床試験の開始

2025年後半にオーストラリアでアルツハイマー病の治療薬の初期段階の臨床試験を開始予定。

https://www.retro.bio/pipeline


🌏 日本市場への可能性

日本は世界でも有数の高齢化社会であり、アンチエイジング医療への関心が高まっています。Retro Biosciencesの技術は、将来的に日本市場への進出や提携の可能性が考えられます。


IPO(新規株式公開)の具体的な計画は公表されていません。同社の株式は一般の証券取引所では取引されておらず、一般投資家が購入することはできません。ただし、HiiveやNasdaq Private Marketなどのセカンダリーマーケットを通じて、認定投資家や機関投資家が既存株主から株式を取得することは可能です。

Retro Biosciencesは、OpenAIのCEOであるサム・アルトマン氏から1億8000万ドルの出資を受け、さらに10億ドルの資金調達を計画中です。このような大規模な資金調達を背景に、将来的にIPOを検討する可能性はありますが、現時点では公式な発表はありません。

同社の株式は、HiiveやNasdaq Private Marketなどのセカンダリーマーケットで取引されており、認定投資家や機関投資家が既存株主から株式を取得することが可能です。これらの市場では、Retro Biosciencesの株式価格や評価額に関する情報も提供されています。

Retro Biosciencesの動向や将来的なIPOの可能性については、今後の公式発表や報道を注視する必要があります。

Retro Biosciencesは、AIとバイオテクノロジーを融合させた革新的なアプローチで、老化の逆転を目指しています。サム・アルトマン氏の支援のもと、今後の動向に注目が集まります。


次回は、同様に注目されているバイオベンチャー企業についてご紹介します。


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