【勝手に注目】フェーズ3まで来てるナスダック上場バイオ株を勝手に集めてみた

皆さまご機嫌いかがですか。
いや〜しかし、世の中ほんと世知辛いですよね。
数年前には「うちは人材が宝です!」なんて言ってた会社が、ちょっと業績が怪しくなると「その宝、返品で!」って感じでサクッと人を切ったり。

まあ、それも会社の事情としては仕方ないのかもしれません。
でも働く側からすると「え、ちょっと待ってよ…」と、不安がモヤモヤ募るわけです。

じゃあ、その不安をどう埋めればいいのか?
そうだ、もう会社に頼るだけじゃなくて、投資で自分の未来をちょっと支えてみよう!

…ということで今回は、数ある投資先の中でも「夢とリスクが詰まってるバイオ株」、しかもフェーズ3まで進んでいる注目企業たちを、勝手に集めてみました。

バイオ株って、正直むずかしい…。
でもざっくり言うと 「フェーズ3に行った会社=もうすぐ承認かも?」 っていう段階です。
だから、そこにたどり着いてる企業を並べてみるだけでも、結構おもしろいんですよね。

今回は完全に「勝手に注目」ってことで、ナスダックに上場していてフェーズ3のパイプラインを持つ企業を集めてみました。


1. IMUNON (IMNN)

  • 分野:DNA免疫療法(がん治療)
  • トピック:2025年8月に株式配当を実施 → 経営陣の自信?
  • ゆるコメント:DNAで免疫を刺激してがんと戦う。仕組みは難しいけど、とにかく最終段階まで来てるのはすごい。

2. Spero Therapeutics (SPRO)

  • 分野:感染症(複雑な尿路感染症)
  • トピック:フェーズ3で有効性が早めに証明 → FDA申請へ。株価が一気に跳ねた。
  • ゆるコメント:大手のGSKも絡んでるので「これは承認後も期待できそう」と注目された模様。

3. BioXcel Therapeutics (BTAI)

  • 分野:精神科領域(双極性障害・統合失調症の急性期)
  • トピック:フェーズ3の安全性試験データをロック完了。申請に近い。
  • ゆるコメント:精神科領域は患者さんが多いから、もし承認されれば使われる場面も広そう。

4. 小型株いろいろ

  • Mind Medicine (MNMD):サイケデリクスでメンタル治療
  • Beam Therapeutics (BEAM):ゲノム編集
  • Arcellx (ACLX):細胞治療
  • Ocugen (OCGN):眼科領域
  • Insmed (INSM):希少疾患
  • ゆるコメント:小型株はアップダウンが激しいけど、当たると一気に話題になるタイプ。
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5. その他の有力株

  • Axsome Therapeutics:アルツハイマーやナルコレプシー薬を2025年にFDA申請予定
  • BioNTech (BNTX):コロナワクチンで有名。次はがん免疫や希少疾患へ。
  • ゆるコメント:もう有名どころだけど、まだまだ新しい薬候補がある。

まとめ

というわけで、今回は 「フェーズ3まで行ってるナスダック上場バイオ株」 を集めてみました。

✔️ フェーズ3に到達 = かなり頑張ってる会社
✔️ でも承認されるかはまだ分からない
✔️ 成功すれば一気に伸びるけど、失敗すれば厳しい

そんな「夢とリスク」が入り混じるのがバイオ株の面白さかもしれません。

僕自身は株のプロではないので、「へぇ〜こんな会社あるんだ」くらいで読んでもらえたらうれしいです。
次回からは1社ずつ、もう少し掘り下げてご紹介していきます!