皆様いかがお過ごしですか。また3連休に突入しますね。しかしMRはもう、金曜の午後からは軽く流しますよね。そんな感じでみんな上手くやっている事でしょう。さて、数日前に、こちらの情報で少し沸きましたね。OpenMoneyって、知らなかったんですが、こういう情報を集めている会社というか、コンテンツなのでしょうか。これは画期的ですね。みんなこういう給与の情報とかって、国内企業の情報がメインだったりしましたが、外資で出てくるのは価値があるかと思います。
で、そのPlenMoneyで製薬が出ていました。もちろん、開発や本社の人もいるでしょうけど、MRもこのような給与になります。これにプラス、住宅や日当など、福利厚生がついています。
製薬会社の年収ランキングを見ると、ひとつの事実に気づく。
アレクシオン、ギリアド、アムジェン、ノバルティス——並んでいるのは、いずれも平均年収が軽く1,000万円を超える企業たちですよね。業界の人ならわかりますが、業界外の人には馴染みのない会社名かもしれませんよね。武田とか、アステラスなら知っているという方々にとっては、ここに並んでいる会社名は、馴染みがないでしょうね。
この数字を実際に支えている職種のひとつがMRですよね。
ここで強調したいのは、これは一部の天才やエリートだけの話ではない、という点なのです。
ぶっちゃけ、Fラン卒でも外資系製薬会社のMRにはなれる。
もちろん努力は必要だし、誰でも無条件に入れるわけではありません。しかし、外資コンサルのようなケース面接を突破する必要もなければ、外銀のような超高倍率の新卒フィルターがあるわけでもないのです。特別な資格もいらない。まあ、業界資格のMR資格は必要ですが、入社後に研修して、高い確率でみんな受かるやつです。実際、さまざまな学歴の人が現場で活躍しています。
他業界で同じ年収を得るには、それ相応の代償がある。
総合商社なら有名大学の学歴が求められ、外資コンサルなら論理的思考力の厳しい選抜があり、金融なら激務に耐える覚悟が必要ですよね。そして、そこまで辿り着いても競争は終わりません。
一方MRは、確かに営業としてのプレッシャーはあるものの、極端な長時間労働や、特殊な才能を前提とした世界ではないのです。
つまりMRは、「普通の人部門」で優勝できる数少ない職業だ。
特別なバックグラウンドがなくても、正しい業界に入り、経験を積み、信頼を築けば、年収1,000万円という現実的なゴールに手が届く。
これは夢物語ではなく、多くのMRが実際に到達している現実そのものなのです。言い換えれば、キャリアの選択次第で、人生の経済的な景色は大きく変わります。
MRは、「普通の人のためのドリームジョブ」である。
世の中には、選ばれた人だけの高収入職種があります。MRは、そんな事ないです。
突出した才能よりも、継続力と対人力が評価される世界です。だからこそ、多くの“普通の人”にとって、最も現実的で、最も再現性の高いドリームジョブのひとつなのではないでしょうか。
次回は、その普通の人々のMRに求められる、上手くやるための唯一の事についてです。お楽しみに。
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