iPad ヘルスケアの未来に

メドトロニックのCIOは、iPadがヘルスケアの世界の動向を大きく変えるものだと、最後に位置付けています。この発言、まあ、アップルの宣伝とはいえ、すごいですね。それだけiPadのインパクトはヘルスケア業界で強いんですね。

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実力があるのに面接で落ちる人 その1

支店長や、所長はご存知のようにそんなに暇ではありませんので、そのスケジューリングはとても大変な作業になるのです。つまり、1名の内定者を出すために、一時面接で4スロット、2時面接で2スロットの最低でも6時間くらいの時間を空けなければいけないのです。これが2名の内定者であれば、単純に2倍、3名なら3倍です。

患者は顧客?

医薬品業界のみならず、すべての業界の経営者の中でも評価の高いダニエルさんですが、そろそろ将来の跡継ぎを探し始めました。そして今回の人事発表が若干物議を醸しております。

OTC どうでしょう。

さて、昨年末から、このblogでは製薬業界における所謂2011年、2012年問題らしきネタを紹介させていただいておりました。何しろ世界一のリピトールだけに、話題が尽きません。

ジェネリック・リピトールを巡るニューヨーク決戦!

ワトソンが、動画をホームページにまでupして、「我々はもう出荷している」ということを強調している理由ですが、なんとなく、ランバクシーを意識しているような気がしてなりません。なぜなら、ワトソンは、「スタート」を切ったものの、ランバクシーは、ジェネリック・リピトールの販売権は得ているものの・・・・

仕分け

政府の行政刷新会議の「政策提言仕分け」で、ジェネリック医薬品の使用促進などについての提言がなされました。ジェネリックの促進…って、もう20年以上前から言われていることだけに、熱い反対議論などもないし、何らかの既得権限を守るような団体からの反論もないし、「まあ、そりゃそうだよね…。」というような雰囲気が大勢を占めておりました。

ノルバスク、アムロジン、そして麦とホップ

ジェネリック医薬品はカニバリゼーションか?

新規事業が既存事業を食いつぶすことを、マーケティングの世界ではカニバリゼーションと呼びますよね。たとえばレコード会社はダウンロード販売を手がけていますが、既存のCDの売り上げが頭打ちになり、ついにバージンメガストアはその存在意義を失い、日本ではTSUTAYAに吸収されて解散しました。 歴史的に言えば、いわゆるレコード盤の時代もあったわけですから、時の流れには逆らえないということでしょうか。

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