アメリカではクリスマス前にワクチンが出回ります

ガーディアンがアレックス・アザール福祉長官の発表を載せていますけど、12月10日頃からまずファイザーのワクチンが、その1週間後にモデルナのワクチンが出回るそうです。

今年は本当に忘れたい年になりましたが、その今年という、2020年という年のフラストレーションを払いとるかのように、滑り込みで今年中にワクチンが出回ることは象徴的です。

アレックス福祉長官もトランプ政権の仕事としては、この発表は気持ちが良いのではないでしょうか。トランプ大統領にとっても、忘れたい年にしたいのか、いや、忘れない年にしたいのか、それはわかりません。

報道によれば、大統領選の不正関連んの戦いは、この先少なくとも半年は続けるらしいです。

「自分のためではない、自分に投票してくれた7000万のアメリカ国民のためだ」

と、言っていますよね。

それにしても、今年はもう、こりごりです。

通常であればすでに忘年会シーズンでしょうけど、今年はイマイチでしょうね。まさに忘れたいですよね。

アメリカに続いて、ヨーロッパでも多分アストラゼネカとかモデルナ、バイオンテックが出回るでしょうし、これで来年中に何となかりますかね。

日本の第3波もピークは超えたのですか。グラフ見ると。

ワクチンはインフラの整っていない国への輸送が課題ですね。アストラゼネカのが保存条件の上では有利でしょうか。

タイでは、アストラゼネカのワクチンをもう予約で2000万本くらい買っているそうですから。ちなみに、タイでもチュラロンコン大学という、東大みたいな大学で治験やってるのですよ。細々と。

採用も、活況になってほしいです。