皆様、ルビーチューズデイ、いかがお過ごしですか。
転職についてお考えの方、ボヤッとした未来を憂いている方、ぜひご連絡ください。話せば、きっとクリアになることもあります。
FDAは違法に米国に輸入されるGLP1の違法な成分からアメリカ国民を守るためのグリーンリストを発表しました。
まあなんというか、それだけGLP1の違法の成分が含まれていると言うことですよね。つまり、それだけ、GLP1が売れている。と言うことかと思います。
医薬品評価研究センター所長のジョージ・ティドマーシュ医学博士(MD、Ph.D)は、「私たちの最優先事項は、GLP-1医薬品に使用されるすべての有効成分が、規制を遵守する製造業者から供給されていることを確認することで、公衆衛生を守ることです。国境で違法な外国製GLP-1有効成分を摘発することは、この取り組みの重要な部分です」と述べています。
FDAは以前、セマグルチドとチルゼパチドの配合剤に関して、投与ミス、未承認の塩形態の使用、入院を必要とする有害事象など、深刻な懸念を特定していたのです。引き続き州の規制当局と協力し、市場を監視し、安全でない、または不正なGLP-1薬が米国の消費者に届かないように必要に応じて執行措置を講じて行くとのことです。
なんだか、そんなに多いんですね。逆に驚きます。
ちなみに、ここに、偽造オゼンピックの画像があります。
昔、日本でも、現金問屋に流れたりしたのが、偽薬だったって、ありましたよね。誰かがギリアドのソバルディか何かの偽薬を流したのです。ありましたよね。そう言うのを思い出します。
さて今日はもう一つ触れたいと思います。
おまけ記事です。
アメリカのトップ小児科医協会における対立の問題
米国小児科医会(AAP)の「ちょっと怪しい」話 🩺💸
- アメリカの小児科医会、略してAAP。会員数6.7万人。めっちゃデカい組織で、子ども医療のルール作る超権威。
- 最近、COVID-19ワクチンの新しい推奨を出したんだけど…なんと16人の委員のうち9人がワクチンメーカーからお小遣い的な支援とか接待受けてた。
- 「利益相反があっても推奨作るのには関わってないよ」ってAAPは言ってるけど、誰がどこまで関わったか全然オープンじゃないので、正直、信じるの大変。
- 寄付とかスポンサーも結構もらってるけど、その内容もあんまりクリアじゃない。
- 結局、この推奨って本当に子どもファーストで作られたのか、それともお金の影響あるのか…外から見てると判断難しい。
💡まとめると、権威ある団体でも「裏でお金動いてるんじゃ…?」って話。ガイドラインだからって安心できないし、透明性って大事ね、って話です。
では皆様、この辺で。

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