アルツハイマーのワクチン日本に来ないかなあ

ボケないようにするにはどうしたら良いのだろう。将来ボケたらどうしよう。親もボケたら、大変だしな。色々と難しい問題というか、結構切実な問題にも関わらず、相変わらずこの分野の薬はなかなか効果が難しいみたいですよね。

バイオジェンのアデュカヌマブ? あれもうまくいかないですよね。そういえば、それで採用スタートしてたけど、その後どうなったんだろう? バイオジェンでは? 知る由もないです。知っている人、教えてください。

そんなんかでは、そうだ、ボケないようにすれば良いのだ! ということなのですけど、これはもちろん、ボケ防止のためには色々と、あるのですが、もちろん、ストレスとか運動とか、サプリとかもありますよね。もちろん、薬もあるのですが、その薬がうまくいかないわけです。

でも、うまくいかないと言っても、この手の薬は、出せば、率直な言い方すれば、効かなくても、売れますよね。はい、売れるはずです。流石にバイオジェンの新しいのはあれですけど、普通に売れるますよ。

そんな中で、アルツハイマーに罹らなければ良いのでは? 

そうです。

ワクチンです

アルツアイマーのワクチン!!!!!????

そんなのあるのかい?

あるんです!!

ここを見てくださいよ。https://www.prothena.com/pipeline/

PRX123

です。

ただ、まだ、前臨床みたいですけどね。これが世の中に出てくるには、何年かかるのでしょうか。まあ、この手の薬なら、もしかしたら、ファストトラックで出てきますかね。この会社、良さそうですね。

Prohena

プロセナですね。でも、発音はどちらかといえば、プロシーナです。みなさん、覚えておきましょう!

もしかしたら、そのうちに日本に来て、流行りのバイオベンチャーみたいな感じで、MRの給与は1700万円とかで、RSUついて、、なんてことが、起こるかもしれないですよね。パイプライン見ると、ALSとかパーキンソンとかアルツハイマーのパイプラインがあるので、まさに、CNS! CNSなのです。 俺たちのセントラルナーブシステム!! 

まあ、あるパイプラインは、BMSがコマーシャルサイドの権限既に持っているみたいですね。社長のCGKineeyさんの声を聞きたい人は、こちらのpodcastをチェック!

Galapagos update—with CEO Paul Stoffels The Pharma Letter Podcast

This week on The Pharma Letter Podcast, we are joined by Galapagos (Euronext: GLPG) chief executive Paul Stoffels.After an illustrious career as chief scientific officer at Johnson & Johnson (NYSE: JNJ), Dr Stoffels is ready for a new chapter in his home country of Belgium.His instalment as Galapagos CEO is also a kind of homecoming. Founded in 1999, the firm emerged from a joint venture between Crucell and Tibotec, an infectious disease specialist for which Dr Stoffels served as chair, before the company was acquired by J&J in 2002.While the company has a strong balance sheet and a promising pipeline, Galapagos has had its share of ups and downs in recent years, including late-stage failures and a rebuff from the US regulator for a JAK inhibitor partnered with Gilead Sciences (Nasdaq: GILD).With his feet barely under the desk, Dr Stoffels has been busy moving on from disappointments connected with the Gilead partnership, with a series of M&A moves.The acquisition of CellPoint and AboundBio will boost access to next-generation cell therapies and help the firm in its stated aim of bringing three differentiated CAR-T candidates into clinical development within three years.In this week’s episode of the podcast, we’ll ask Dr Stoffels about what motivated him to leave J&J, and what he has planned for Galapagos in the coming year.
  1. Galapagos update—with CEO Paul Stoffels
  2. US midterms and beyond: the outlook for pharma
  3. Focus on rare liver diseases, with Albireo CEO Ron Cooper
  4. Inflation Reduction Act: quick take
  5. EQRx plots radical disruption on pricing

なんかこう、CNSのパイプラインがたくさんある会社って、なかなか無いので、これ日本に上陸してほしいですよね。プレクリニカルから薬をとっとと世の中に出して、早く新規で社員をたくさん採用してほしいです。それがそんなに簡単じゃ無いのが、このアルツハイマー領域でもありますけどね。

アルツハイマーのワクチン、日本に来ないかなあ。。

https://g.co/finance/PRTA:NASDAQ

まあ、アルツハイマーで賑わうのは、バイオジェン、プロセナ、そしてデナリですね。こういうのは、材料あると爆上がりしますので、株が好きな方は、持ってる方も多いのでは。