オーファンドラッグ MR 適応追加に付き、MR募集

この企業は、数年前から、僕だけが扱っている企業です。
アメリカの企業で、利益率の大変高い企業です。また、社会的意義も大きな企業です。
この企業で、MRを募集します。

40歳くらいまで
大学病院担当経験者
長距離の移動、車の運転などなどが苦にならないかた。
全国どこでも勤務できる方
もちろん、MR資格のある方

給料は高いです。
超専門領域です。

こちらにエントリーをお願いします

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大手CSO MR経験者 大募集 プロジェクトによっては55歳まで可能

大手CSOです。
MR資格者、大、大、大募集です。
55歳までOKのプロジェクトあります。

登録ページから、すぐに登録お願いします。

変化するCSO コントラクトMR

今までに何十人ものMRを、CSO(クインタイルズ、アポプラス、シミックアッシュフィールド、インヴェンティヴ などなどなど)に紹介して、転職に成功しました。CSOと聞くと、コントラクトMR。・・・つまり、新薬発売時の人員増強や、欠員が多く発生した時の補充というイメージがありませんか。もはや、CSOは、単なるMRの派遣ビジネスではありません。包括プロジェクトの受託や、ゲインシェアに関する契約、コール数アップの契約や、体系的な研修制度など、サービスは多岐にわたります。また、医薬品MRのみならず、医療機器業界、看護師の教育など、大きな大きなサービス業なのです。

包括プロジェクトと言うのは、色々な形があるのですが、例えば、その地域の開業医を全てそのCSOがプロジェクト先のメーカーと契約して担当する。例えばそのメーカーでもはやコールしなくなったけど、良い薬。つまり、長期収載品などですよね。もっとイメージがわく様にすると、例えばですが、リピトールの様な製品です。もう、積極的なプロモーションはかけていないかもしれませんが、その地域で集中的にコール数をあげたら、どうなると思いますか。もちろん、売り上げが伸びます。メーカーではできない仕事です。CSOが、その伸びた売り上げの数パーセントを対価として受け取ると言うような、簡単に言うと、そういうビジネスです。面白いと思いませんか。

この手法は、sales orientedなビジネスのもとでは、gainsharingの考えに基づいていると言えます。たしかに、給与レベルはメーカーの水準ではないかもしれません。でも、考えてみてください、このメーカーの現在の状況を。たとえ1000万円以上の年収があって威張っていても、先行きはどうでしょうか。5年後、10年後のジョブセキュリティが安心と言えますか。であれば、伸びているCSO業界で、定年までやりがいを持って、適切な給与で仕事をした方が良いと言う方々が、最近私のまわりに増えています。長期的な考えに立てば、ヘルシーな業界かもしれません。もちろん、メーカーの水準に達しないと言えども、人によりますが1000万円くらい支払われている場合もありますし、依然として他業界の営業マンよりは高水準な事は確かです。

包括の手法は、何も地域と言うことだけではなくて、製品ごとの場合もあります。数年前に出たけどすごく良い薬ありますよね。このような製品はゲインシェアのビジネスでは格好のたーげっとになります。つまり、日本の製薬業界は、CSO業界にとってはマーケットのセグメンテーションの中では、大きな大きな大きなブルーオーシャンなのかもしれません。と、言いつつも、この数年、言っているほどCSOの伸び率が小さいのはなぜか、それは、競争のせいでしょうか。個人的には、業界の参入障壁だと思います。やはり、製薬業界がコンサバティブに自分たちを守ってきたのではないでしょうか。ただ、その障壁も、今年、去年の業界のカオス状態を見れば、もう崩れているでしょう。これから、CSO業界は水を得た魚のように伸びを加速するかもしれません。MR数、1000人を抱える企業もざらに出てくるかもしれません。伸びる事は火を見るより明らかです。

コンサルティングも大きなCSOの新しいビジネスです。病院や開業医、または大病院の中の特定のチームなどなど、医療業界は一大コンサルティング産業です。大手や外資系のコンサルティングファームの格好の市場ではあるのですが、業界のきめの細かい習慣やカルチャーまでの話になると、MR経験者や業界出身者がどうしても強い場合もあるし、また、医師からの信頼を得やすい場合もあり、大きな強みがあります。複数のCSOが次々にコンサルティング業務に注力しています。超高齢化社会を目の前にして、大きな市場が目の前で待っています。

MRにとっては、今まで経験しなかったTA(Therapeutic Area)を体系的に身につけるチャンスなのです。例をとると、クインタイルズのQカレッジはその内容の深さと広さに圧倒されます。疾病や治療や医薬品の事だけではなく、経営やファイナンスに関わる事まで、体系的に研修システムが整い、テストなどもオンラインで好きな時間にできると言う充実ぶりです。循環器領域はデフォルトで、CNSやオンコロジーなど、今まで所属していたメーカーでできなかった事などが、全てのMRにチャンスがあると言う意味で、スキルの高いMRがどんどんCSOで養成されていくという感じです。

CSO業界でやりがいを持って、今まで培ったキャリアを礎に貢献したい方、連絡くださいませ。面白い仕事が待っています。
登録は、こちら

製薬業界 大リストラ時代をどう生き抜くか

ちょっと今回は雑談に近い内容で、恐縮です。ここのところ、ノバルティス、サノフィ、そしてGSKも正式に早期退職のパッケージが決まりました。第一三共も。他社続々です。また、若手とダイバーシティを重んじるあまりに、シニアの人材がどんどん居づらくなってきています。これが今この瞬間の製薬業界の現況です。

製薬業界は異業界の平均に比べて給料が高いです。もちろん、製薬業界よりも給料が高い他業界の企業もあります。ただし、そういう人は、それなりのスキルや実力が備わっている、選ばれた人々と言えると思います。

製薬業界においては、ごく普通の人でも給料が高いのです。

時々思いますが製薬業界、特にMRほど、労働力や能力に見合っていない高い対価が給与として支払われている職業は無いかもしれません。MRをバカにしている訳ではもちろんありません。私もMRでしたから。中には、とても「できる人」も居ます。このような人々は、対価として高給が支払われるのは当然だと思います。

ただ、その他大勢のMRはどうでしょうか。その他大勢のMRは、その他大勢の他業界の営業マンよりも、実力は同じでも給料は高いです。MRを何か特別な仕事と思っている人が大勢居るのですが、異業界の営業マンも、もちろんそれなりに専門性はありますので、私は、何もMRが他業界に比べて特別にレベルの高いスキルを必要としている様には思いません。

例えば、同じような人が同じ様に大学を出て、営業職になる。中にはどん欲に知識や経験を身につけ、スキルアップをする人も居れば、中には特段普通にこなしている人もたくさん居ますよね。

その、特段普通にこなしている人々をグループごとに比較すると、製薬業界はとても給料が高いです。

つまり個人の能力と、それに見合う以上の高い給料との間に著しい乖離があるのです。言い換えると、特段これと言った、突出したスキルはないまま、高い給料を貰いながら、時が過ぎてしまうのです。

45歳くらいになり、ずっとMRで、大学病院経験もない、必要なかったので英語などの勉強もしなかった、部下も居ない、どこかの地方から出た事がない、自分のパソコンがない、自分のメールアドレスがない、ワード、エクセル、ましてやパワーポイントが得意ではない、研修に耐えられない、長時間の内勤に耐えられない、製薬業界や医師以外の人脈も知識もない。

こんな人、居ませんか。たくさん居ますよね。現在20歳代のMRの方々は、今から意識して20年後にこのようにならない様にする事が良いかもしれませんね。

30代、40代の方、あるいはそれ以上の方々は、どうしたら良いのでしょうか。僕なりの答えは、

①コスト意識を持ってほしい・・・自分がいかに恵まれているのかを常に意識して、もし自分が製薬業界からはじかれたら、だいたいどんな給料になるのかを考えてほしいです。借り上げ社宅とかは無いでしょうね。でもそれが普通なのです。

いざ!となったときに、世の中の人はだいたいこのくらいの給料で生きている。。自分はそれができるだろうか? と試しに考えてみてください。もしそれができないとなったときには、今後のキャリアを見直す必要があります。

②MR以外に何かできることはあるのか・・・歳を取るまでMRのままだと、急にリストラが始まったときに困ります。MRへの転職マーケットは若い方が中心です。でも、他に何かできるのでしょうか。MRのままで歳を取ってから他の業界の事を考え始めるのは、難しいです。何か自分自身でスキルアップできる事、ありますよね。実はたくさんあります。

③30代でジョブローテーションを考えた方がよい・・・MRとして営業畑でキャリアを積む事は、決してわるいことではありません。営業所長になり、支店長になり、という具合に。しかしながら、途中で何らかの違う職種にチェンジしておくと、将来的にジョブセキュリティという観点からは、優位に立てます。つまり、ある程度歳をとっても、転職できるチャンスは広がります。

④英語・・・たとえ違う職種、例えばマーケティングとか研修とかリエゾンとかにチェンジしても、いざ転職するときには英語力が問われます。よく、MRから違う職種になって数年経った人が転職するときに「今までも今の会社で自分の英語力でやってこれましたので、仕事は大丈夫だと思います。」という人が居ます。実際は、そんなに英語ができなくても、その通り、仕事はこなせるのです。社内異動だったので、そんなに英語力は問われなかったかもしれません。しかしながら、転職となると、社内異動とは違います。外から人を採る訳ですから、英語ができない人よりも、できる人の方が採りたいのです。たとえその職種でそんなに英語を実際に使わなくても、転職のときには英語力が問われます。入社して、何年も立っている訳ですから、英語勉強してください。せめてTOEICとか受けて下さい。TOEICは800くらいは欲しいです。忙しい毎日で英語を勉強する方法?ありますよ。

⑤アグレッシブに・・・怖がってばかり居てもしかたありません。業界がどんなに変化しようと、自分自身が必要とされれば良い事ではありませんか。企業にとって、辞めてもらっては困る人に、なれば良いのです。今、辞められたら困る人になっていますか?? もし、まだなら、アイデアはたくさんあります。

僕と考えませんか。今後の事を!