リストラ、早期退職はその時に考える

最近ツイッターを結構色々やりました。募集案件のみではなく、色々とやってみました。感想としては、闇が深いなと思いました。

MRのツイッタラーが多いのですが、将来の不安や今どうしたら良いのか、自分はこんなことしてるんだぞ、自分はこれで合っているか? 自分はすごいだろ? と言うのが圧倒的に多いと感じました。

もちろん、特に日本人ツイッタラーの特徴ですが、匿名で演じていて、その人物像を演出したりするので、その発言に信憑性は無いもののの、その人から出てくる言葉なわけですがから、当たらずも遠からずの状況なのだろうと思います。

僕のように身バレアカウントの人は、すごく少ないです。僕のような仕事であれば、身バレで辛辣な発言をしても、なんら影響もないのですが、大きな会社に所属しているサラリーマンだったら、そうはいかないでしょう。

だから匿名コミュニティなのです。


僕の身バレアカウントで発言しても、影響無いと言っても、ゼロではなく、例えばフォロワーがめっちゃ増えれば、アンチとか攻撃する人も出てくるかもしれません。

仕事は大丈夫ですけど、気分は良くありません。

でもツイッターの中だし、何か実際にフィジカルに怪我などをするわけでもありませんので問題ありません。それに、フォロワーもそんなに増えないし、そこまで問題はないかと思います。

ただ、最近、ツイッターでも訴訟とかに発展しているのもありますので、変な事言われたツイートは取っておこうと思います。

そこで感じたことを少し書いてみたいともいます。

非常に多い、将来への不安を抱いた人たち

わかります。今の状況でMRをやっていて、頻繁に業界のリストラニュースが出てくる状況なわけですから、将来不安にならざるを得ません。匿名という特徴があるので、色々と盛っていたり、演じていたりするとは思いますが、MRは将来を不安に思っていると思います。
頻繁に出てくる早期退職のニュースは、若手の人も不安を抱かざるを得ません。

未来を見いだすのは難しいですよね。

未来を想定しているのは逆にすごい

見出せない未来とは言え、そこを想定することはすごいと思います。なぜならバブル期に新卒で入社した僕のような人は、なかなか未来に備えることが苦手だからです。ついつい流されるのが僕の世代です。今までめっちゃ消費して生きてきたので、貯金なども多くありません。

スマホなども無かったし、圧倒的に今の若手の人に比べれば情報源も少なかったこともあり、知らずに過ごしてきたということもあります。

色々、知らなくて、幸せでした。

ドラマとか見て話題にして、飲んだり食べたりして過ごしていたのです。

今の若手の方が、未来を、しかもあまり明るくない未来を想定して日々を過ごしていることは、すごいと思いました。

未来が不安な故に、今の生活を結構倹約したりしているように感じました。でもストレス溜まりますよね。そういう時は、ツイッタランドなのですね。とても勉強になりました。

よくマタニティの人ととか、色々と吐き出したい時には、ツイッターは良いと思います。サラリーマンも、吐き出したいことがあれば、ツイッターは良いと思います。ツイッターは、そういうところなのかもしれませんね。もう若くないので色々と勉強になることばかりです。

MRの将来って、そこまで心配は無いと思っている(個人の感想)

理由は30年以上前から、MRは同じようなことを言い続けているのです。

MRの将来は、そこまで心配は無いと思っています。理由は、僕が新卒でMRになった時に、先輩たちから言われた言葉を思い出すからです。

「MRにようこそ、と、言いたいけど、もうこんな仕事無くなるから。頑張ってね。」

「もう俺たち、要らないよね。」

この発言、今と同じように聞こえますが、実は1992年です。つまり、27年前です。新卒の時の僕の先輩は、所長が入社20年、その下が入社7年、4年、2年という構成でした。つまり、例えば7年前に入社した先輩は、僕が入社する前からそういうことを言っているはずなので、1992年以前からです。ということは、30年以上前から、今と同じ状況なのです。

募集とリストラを繰り返すも、追い剥ぎに会ったかのように辞めさせられた人は居ない

また、私がエージェントの仕事をし始めたのは、2007年です。もちろんその頃もMR不要論はありつつも、同時に募集案件もたくさんありました。別に会社名出しても問題ないと思いますが、リリー、ノバルティス、ヤンセンなどは年がら年中募集がありましたし、僕自身のリクルーターとして初の成約はサノフィでした。

同時にリストラもたくさんその頃からありました。

何が言いたいかといえば、リストラがあったりするものの、僕の経験上、

本当に辞めたくないのに、無理やり追い剥ぎのように会社から辞めさせられたという人を見たことはありません。

辞めた人は、なんらかの動機で、自ら手あげしたり、迷いながらも最後は自ら決断したりする人たちばかりです。

将来、ポジティブ、ネガティブにかかわらず、なんらかの理由で自らMRを辞めることはあるかもしれませんが、本当に辞めたくないのに、無理やり辞めさせられるということは、少し考えにくいです。

自分から辞めることはあるだろう、その時の事を考えておこう

というスタンスで、良いかと思います。日々、無駄な心配や不安に煽られながら生きて行くのは、なんの生産性もありません。実際何も生産しません。何か生じるとすれば、ストレスで身体や心を壊すくらいです。

その時が来ていないので、今は楽しく過ごそう。

その時が来ていないので、その時が来たら考えよう。

こんなので、良いのではないでしょうか。

大事なのは、MRをやりたいのか、やりたくないのか。とは言え、そこまで考えてなくても良い。

・MRをやりたい → MRは素晴らしい仕事だと思います。全然続けて問題ないと思います。

・MRをやりたくない → 理由はネガティブかもしれませんが、やりたくないなら、辞めた方が良いかと思います。もしポジティブな理由で他にやりたいことが見つかったら、そこに向けて進めば良いかと思います。

・そこまで深く考えていないでMRを続けている → これで全く問題ありません。少しは考えることも必要かもしれませんが、深く考えても何も生まれません。

MRは「続けたければ」続けられると思います。

平成最後とは関係ないです

またまたGWの徒然です。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。今、タイでよくあるCoffee Clubというカフェに居ます。快適、ワイファイも爆速で爽快です。

目次

・赤坂のシガーバーでたまたま隣りで葉巻喫っていたアメリカ人の普通のおっさんがイメージするMR像

・アメリカ人のおっさんがイメージするMR像は、実はタイでは顕著

・実際に、タイできれいなMRに遭遇した話

・日本人が個人輸入するのは、タイ、インドなどで作られている医薬品

・【唖然】医薬品個人輸入について、厚労省の見解 

・タイ 世界をリードする医療ツーリズム先進国

・日本で医療ツーリズムは現実的か

・【唖然】日本の医療レベルについての感想を、各国を研修で回っている若いフィリピン人耳鼻科医師に聞いたら・・・


まあ、普段それほどよい情報があるわけではありませんが。。。平成も今日までですし。

今日の行動はちなみに何でも平成最後ですね。
平成最後の朝ごはんを食べました。
というか、タイに居ますから、平成最後と言われてもなんとなくピンときませんが。

なみに、タイの仏歴で今日は2562年4月30日です。

明日の日本の「即位の日」は、タイも祝日で「国民労働日」というらしいです。労働日なのに休みです、ちょっと意味があれですけど。

ブログにお越しいただきました方々、そんなことですので、悪しからず。

赤坂のシガーバーでたまたま隣りで葉巻喫っていたアメリカ人の普通のおっさんがイメージするMR像

先日、日本に出張で帰国していたときに、銀座のいつも行くコネスール(シガーバー)での出来事です。
1人で葉巻を喫っていたときに、アメリカ人のおっさんと話した事がありました。

後で名刺もらいましたけど、NYに事務所を構える外人弁護士でした。赤坂とマンハッタンに個人経営の弁護士事務所を構えているという、なかなか敏腕弁護士なのかもしれません。へー、すごいなと思いました。

NY bar(資格)なので、まあ、普通のおっさんとは言いませんけど、いわゆる一般的なアメリカンです。

しかしながら、シガーバーで近くにいただけなので、どんな人だろうと関係ありません。向こうがこっちをちら見してくるので話しかけましたが、その時点ではどこの誰だかはわかりません。

白人だったので、欧米人だろうということぐらいはわかりますし、相手からしても僕のことを日本人のおっさんと思ったことでしょう。

人種は違いますが、シガーバーで葉巻を喫ってたまたま隣のソファーに居た同士のオッサンという時点で、その人のバックグランドなんて関係ありません。

こちらとしても、彼が例えばイエール大学の修士でNY州弁護士だろうと、はたまた、サンディエゴの高校中退してヨガインストラクターとして日本にやってきて、バイトしている英会話学校の日本人のOL生徒と付き合い始めたヤンキーだろうと、葉巻を喫っている時点で、知ったことではありません。

なんか、チラ見してくるので、こちらから話しかけました。

 俺:長い一日だったの?
 白人おっさん:まあね
 俺:ここにはよく来るの?
 おっさん:ちょくちょくくるよ。

 おっさん握手を求めてくる:僕名前はスティーブ
 俺:ケンです。

こんな感じで、俺は元々製薬会社のMRで、その後エージェントで、今バンコクに住んでいるという話をしました。

おっさんも、NY弁護士で事務所をマンハッタンと赤坂に持っている。日本人の彼女が居る、というような話をしたのです。

で、おっさんが聞いてきました。

「MRっていうのは、アメリカではだいたい可愛いオネイちゃんが売れてるよ。みんなドクターと付き合ったりして」

と。まあ、そういう話は俺は聞いてはいたものの、そこまで一般的なことなんだなと、少し興味深く聞きました。つまり、MR=かわいいオネイちゃんというのが、業界以外の、一般人に植え付けられているイメージなんだなと思いました。

アメリカ人のおっさんがイメージするMR像は、実はタイでは顕著

実際、タイではそれは顕著です。

タイではMRというと、調剤薬局にOTCやサプリ、そして化粧品などを売る人までを指しているようです。日本のように、エチカルドラッグだけを扱っている人ではないようです。

しかも、タイではMR=セクシーな女性という固定観念がけっこうあります。

逆に言えば、自分の容姿に自信のある女性は、製薬会社に面接に行き、MRになりたいという人が一定量居ます。前述のように、化粧品もサプリも、時には医療機器もこれらすべてを扱う人を、タイではMRと呼んでいるようです。

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実際に、タイできれいなMRに遭遇した話

ところで現在、タイに住んでいますが、タイに住む以前から、数少ないタイ人の友達が居ました。

昔からの古い友人の彼は、10年以上前に俺がアメリカに居たときに大学で出会った、数少ないタイ人クラスメートです。

まさかその頃は、俺が今こうしてバンコクに住むことになるなんて、夢にも思っていませんでしたので、とりたててタイ人だからといって、何ら特別な思いはありませんでした。

彼は今でもアメリカに残り、現在、大学の教授になっています。優秀ですよね。

それはよいのですが、SNSの影響で、アメリカ在住のタイ人のその彼が、最近、10年以上ぶりに連絡してきました。どうやら、SNSで俺がバンコクに居るらしいということを突き止めて、コンタクトをしたきたのです。

要件は、彼がアメリカからバンコクに一時的に里帰りするときに、親戚の家でみんな集まるから、来てくれという招待だったのです。

もちろん行きました。すごかったです。彼の親戚が何人も居て、その親戚という中の1人は、なんでもマンハッタンで長年タイ料理レストランを経営していたが、リタイアしてバンコクに帰ってきたらしいです。

彼の親戚のもうひとりは、同じように、なんと恵比寿周辺で長年タイ料理レストランを経営していたが、やはりリタイアしてバンコクに帰ってきている。そんな家族でした。

ですので、彼らは基本的に料理をつくるのだ大好き。お邪魔している間ずっとタイ料理を作ってくれまして、とてもラッキーな場面に呼ばれてハッピーでした。

さらに、そのタイ人の友達が一時帰国するということで、彼の、地元のタイの中学高校時代の友達が数人集まっていました。

友達たちの職業は、ヨーロッパ系のエアラインのCA、女医、そしてなんと、MRが居たのです。そのMRはとてもきれいな女性でした。。

で、その彼女は本当に化粧もバッチリ、服もおしゃれという感じで、実は、これがタイでのMRという雰囲気なのかと思いました。とにかく、MRというのはきれいな女性が多いのだ・・・それがタイなのだろうかと。

ちなみに、タイの有名女優のダビカ・ホーン(マイ)のインスタはこちらです。

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日本人が個人輸入するのは、タイ、インドなどで作られている医薬品

さて、タイのMRが扱う製品は様々です。ビタミン剤みたいなサプリ、ちょっとした家庭用の例えば美容に使う機器、そして日本では処方薬になっている製品でもタイでは数多く処方箋なしで買えるので、それらも扱っています。たとえば、抗生剤や鎮痛剤などですよね。

タイでは、本当にびっくりしますが、日本では処方薬の抗生剤、抗菌剤はもちろん、糖尿病やコレステロールの慢性疾患の薬、ステロイド吸入剤なども処方箋なしで買えるのです。

よいのか、悪いのか。わかりません。たぶんそんなによいことではないでしょう、どちらかといえば。。。ですが、便利ではあることは確かです。

なので、結構、日本で言う、「医療用医薬品」が医師の診察なしに、簡単に手に入ります。

そこで考えるのが、よく日本で個人輸入で海外の薬を買う人が居ますよね。またそういうことを商売にしている個人輸入業者が沢山いますよね。

医薬品の個人輸入は、本当に驚くことばかりです。なぜなら、医師の診察も受けていないのに、実質かなりたくさんの種類の薬を買えてしまうからです。

だいたい、タイ製とかインド製が多かったりしますが、かなりの種類の薬を、個人輸入という形で買えるし、業者も多いですね。

それは本当に、よいのだろうか? と、思ってしまい、厚労省のホームページを見ると、

◆ 医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器を営業のために輸入するには、薬事法の規定により、厚生労働大臣の承認・許可等が必要です。

→営業のために輸入って、普通に日本で販売するためですよね。それには承認・許可が必要って、要するに製薬会社のやってることですね。そのためには、許可、承認、認可が必要。当たり前ですが、納得して安心します。

ところがです、

驚愕 医薬品個人輸入について、厚労省の見解 

◆ 一般の個人が自分で使用するために輸入(いわゆる個人輸入)する場合(海外から持ち帰る場合を含む。)には、原則として、地方厚生局(厚生労働省の地方支分部局)に必要書類を提出して、営業のための輸入でないことの証明を受ける必要がありますが、以下の範囲内については特例的に、税関の確認を受けたうえで輸入することができます。 当然この場合、輸入者自身が自己の個人的な使用に供することが前提ですので、輸入した医薬品等を、ほかの人へ売ったり、譲ったりすることは認められません。ほかの人の分をまとめて輸入することも認められていません。

→これが驚き桃の木です。個人輸入する場合、手続きすることは「原則として」ということです。ということは、手続きしなくても自己判断で輸入できてしまいます。

全面禁止にしなくてよいのかなあ・・・・

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ちなみにですけど、そんななかでも、「重大な健康被害の起きるおそれがある医薬品」は、流石に個人レベルでは認められておらず、医師からの処方箋が必要だということです。

まあ、そりゃそうだよなと、思いつつその、個人レベルでは認められていない製品リストというのが、厚労省のウェブ上にありますので、見てみました。

まあ、普通に薬が色々載ってるんだろうなあと思いきや・・・・

https://www.mhlw.go.jp/topics/0104/dl/tp0401-1a.pdf

製造元は不明で、商品名はちゃんとついていて、なおかつ有害な物質が検出されたというリストのようです。ちょっと、イメージしていたリストと毛色が違いました。

その中で見ていくと、結構タイ製が多くて驚きです。

タイ 世界をリードする医療ツーリズム先進国 

ーー厚労省のWEBに載っている、個人レベルでも輸入が認められていない薬品のリストの中からの抜粋ーー
82 ヤンヒーホスピタルダイエット 製造元 不明(タイ) 形状不明
83 ヤンヒースペシャル  製造元不明(タイ)形状 不明
84 ヤンヒーリバウンド防止薬 製造元不明(タイ) 形状不明
85 ヤンヒーアドバンスセット  製造元不明(タイ)形状 不明
86 ヤンヒー・EVシリー ズ  製造元不明(タイ) 形状不明

などなどです。すごい具体的な商品名を、日本の厚労省のWEBページでリスト化されていてびっくりです。

ちなみにですが、このヤンヒーというのは、バンコクにあるヤンヒー病院のことだと思います。

ヤンヒー病院とは、世界一(だと思われる)美容整形外科をメインにした総合病院です。美容や健康をテーマにしていて、とても優秀な医師がたくさん居るらしいです。国際総合病院で、世界中から患者が訪れています。日本から訪れる患者さんもめっちゃ多いみたいです。WEBをみていただければ、納得いただけるかと思います。世界中からLGBTの患者さんも数多く来ております。

ヤンヒー病院

美容整形がメインなので、ちょっと、まあ、あれですけど、医療先進国タイの一面です。

ちなみにですけど、ヤンヒー病院はちょっと、特殊な例ではありますが、タイには、世界中から患者が訪れるレベルの高い総合病院が沢山あります。

日本人をメインの患者にする外来や入院施設も多いです。
サミティベート病院
ヴァムルンラート病院
バンコクホスピタル
BNH

などなどです。こういう病院には日本人のスタッフもたくさん働いております。日本人向けにマーケティングをやっているスタッフにキャリア相談をされたことがあります。

金儲け主義かといえば、そうかもしれません。でもそれは重要なビジネスなのです。そこはけっこう、ビジネス色ありありです。

中東や欧米からの患者さんを獲得するのも、タイ国の重要な外貨獲得手段のひとつなんだろうと思います。

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日本で医療ツーリズムは現実的か

日本も、経営難の病院とかは積極的に海外からの患者さんを受け入れたらよいのでは??と思いますが。トラブルなどを起こさない人をターゲットにです。

たとえば、裕福で余裕のある中国人とかであれば、日本の都会でも地方でも病院に喜んで来るかと思いますが、どうでしょうか。 まあ、ちょっと、日本ではカルチャー的に難しいですかねえ外国人を積極的に受け入れるのは。。。。

しかしながら、そうこうしているうちに、中国も、東南アジアも医療が目まぐるしく進歩して、日本は取り残されないですかね。。。。

というのも、最近、友達の友達で、フィリピン人の若い男性医師と話しました。とてもいいやつでした。

【唖然】日本の医療レベルについての感想を、各国を研修で回っている若いフィリピン人耳鼻科医師に聞いたら・・・

彼は英語も中国語もできるのですが、まだ若いので、アジア中心に各国を研修で回っています。日本の大学病院にも研修で行っていました。
耳鼻科なのですが、各国回っている、その

フィリピン人医師の彼曰く、ASEANと中国、日本では、日本が医療が遅れていると言うのです。

その発言に、もうびっくりです。

各国を研修で回った、彼の感想です。彼はとてもフェアで穏やかで良いやつなので、そのままの感想だと思います。なにか、負けず嫌いとか、そういう感じではありません。育ちが良くて、とても正直な明るいよいやつなので、率直な感想だと思います。

もちろん、全ての国民が全体的に標準の医療を受けているかといえば、それは日本が一番だとは思います。国民皆保険制度のおかげです。

しかしながら、先端の技術や先端の医療という意味においては、東南アジアのほうが進んでいると、彼は言うのです。

もうびっくりです。

保険とか無視で最先端の医療だけを追求する病院とか、日本では駄目かね?

日本  最先端の医療を追求できるのか

大丈夫かな日本と、思ってしまいます。将来、国民皆保険制度が崩壊などしたときに、日本はすぐに諸外国に諸々の技術や医療レベルをキャッチアップできるでしょうか。。。。。

たとえばですけど、一般人にはなかなか受診できないような、超最先端の病院とか作ったら駄目ですかね。世界の金持ちだけを相手にするような。

そういうのができて、ドンドン金持ちに普及すれば、いずれはそれらの最先端の技術のコストが安くなり、一般でも受診できるようになるとか、ないですかね。。。

金の話ではなくて、技術が取り残されるのが心配です。

Photo by DSD on Pexels.com

標準的医療を国民皆保険でというのは、日本の本当に世界に誇る、素晴らしいことではあるのですが、本当にそれはそう思うのですが、

一方で、今からでも、世界の金持ち相手に最新の医療を提供する病院とか、そういうのができてもよいのではないでしょうか。

そうしないと、遅れてしまうのでは。医療までも島国根性だと、やばいのでは?

そのためには、先端の医療にかぎり、先進医療保険などなどで対応などなど、いろいろ考えなければいけないことがたくさんあるかと思います。

行政書士資格とか、良いのでは?

行政書士資格とか、良いのでは?

 

全ての人に当てはまるわけではありませんが、コツコツ勉強できる自信のあるMRには、行政書士資格の取得を強くお勧めします。

 

・MRをずっと続けるのはオワコン
・いずれ他の道を探す
・病院、開業医、調剤薬局の事務関連には、申請書類が盛りだくさん。コネがあれば受注できる。
・MRのうちに、コネを作れる環境にある。
・地元でできる。
・CMRなどなどやりながらも、できるだろう。
・難易度は、宅建以上だけど、司法書士ほどではなく、主婦とかも取っている資格。

 

自分自身はコツコツ型ではないですし、MR試験さえ1度落ちて2度目にやっと受かるくらいなので、決して偉そうに上から言える立場ではないのですが、行政書士資格は、特に文系MRの将来にとってすごく良いと思っています。

薬剤師資格を持ったMRをたまに、

「リストラされても食っていけるよね。裏山」

などと思ったりすることもありますし、理系の修士だの持っているMRに対しても、

「いいなあ、MSLとかいけそうじゃん」

と、思ったりします。

 

文系でも英語ができれば本社でマーケなどの転身も、ありっちゃありですが、そんなみんながみんな英語なんかできないですし、今から頑張っても気が遠くなるだけで、無理ゲーな感が否めません。

 

ただ、文系MRは、頭は悪くないはず。そしてコネづくりは上手いはず。

であれば、2年くらいコツコツ行政書士の勉強をシコシコすれば、受かりそうです。色々、主婦などの合格談なんかをググると、2年もかからずに取る人は取っています。

資格を取っただけでも生かさなければダメなのですが、ビジネスディベロップメントは、医師や薬剤師、諸々と仲良くなっていればできるのではないでしょうか。

医療業界へのコネ、強みを発揮

許認可、申請、遺産相続などなど、行政書士のカバーする範囲は様々です。個人病院、開業医2、3軒、調剤薬局数件から受注すれば、それなりに食っていけそうな気がします。医療行政について、強みがあるみたいな評判が構築できればなおさらです。

なぜこんなことを思ったかというと、最近、50歳近い外資系MRの方から相談を受けまして、このまま残っても良いことがない、年齢が厳しいのは承知の上だけど、転職したいと。

ただ、その方はTOEICがほぼ900点という、普通に外資で「英語できます」みたいな人よりも高いのです。聞くと、コツコツ勉強した結果だと。

ただMRをやっていて、英語を仕事で使うことはまずないですし、TOEIC900と言ってもペラペラ喋れるわけではないと。

 

 

コツコツ勉強はできる方なのです。

であれば、もう、資格の勉強でもして独立でもしたら良いのではと提案しました。ただし、いますぐ成し遂げられるわけでもないので、とりあえず、コントラクトMRでもやって、1プロジェクトの間にコツコツ勉強したらどうでしょうかと。

そう思ってググると、結構ヘルスケア業界の営業出身で、医療関連を専門にしている行政書士事務所みたいなのがありました。これは可能性ありです。

もしかしたら、副業でやっても良いかもしれないと思ったりもしました。CMRやって、副業で行政書士案件もできますみたいな。何も確定申告すれば問題ありません。

文系MRの一つの選択肢になるのではないでしょうか。

行政書士の難易度は、社会保険労務士とほぼ同じくらいという見方もあります。司法書士や税理士などは、はるかに難しく、比較にはならないということです。

 

確かに、昔同僚で通信教育で社会保険労務士を取った人もいましたし、ググると行政書士合格体験談みたいなのもたくさん出てきます。

ということは文系MRの出口としては、かなりアリなのではと。理由は、仕事を持って来れそうだということと、医療をフィールドにすれば、かなりの強みを発揮できそうだからです。

また繰り返しますけど、自分自身はコツコツ勉強できませんので、偉そうに人に勧めるのもナンですが、もし自分が今MRで会社からゴミ扱いされていると感じている立場なら、一念発起で考えるでしょう。そして用もないのに病院の事務長などを訪問したりして、あざとく、わざとらしくコネを作ったりするかもしれません。
大切なのは、会社の行く末や、会社の動向などに左右されず、自分自身の力で打開しようとする気持ちじゃないでしょうか。

「今厳しくて、うちもこの先どうなるかわからないんですよ・・。自分も危ないです」

みたいなことを言う人が多すぎるので、そう言う人に自信を持ってもらいたいです。

「MR舐めるな」と、声高に言ってもらいたいのです。

本社とかで偉そうにしている人に、
「お前は怒った医者に謝ることができるか?」
「研究会に出席した医師に、気持ちよく帰ってもらえる配慮ができるか?」

と、堂々と言ってもらいたいものです。MRは何もできないと言う論調も最近チラホラですが、そんなことはなく、むしろ逆だと信じています。

MRのままでずっと居続けることはオワコンですが、自分の力で何でも開拓できると思っています。

 

 

 

製薬業界リストラでもCSOでは増員

製薬業界、リストラでも一定量は必要なMR

製薬業界のリストラに荒れた2018年から開けて、2019年も早いもので1Qが終わろうとしています。

相変わらず、製薬業界の人材関係については明るいニュースはあまりないのですが、CSOは活発です。

CSOはメーカーに比べれば給料は安いですが、他の業界の営業職よりは依然として高水準です。しかもCSOは特に今年に入って活況です。

以前は厳しかった年齢にも募集ポジションが出てきたりしています。

また、領域未経験ながら、オンコロジーのプロジェクトがあったりしております。

給料が安いと行っても、製薬メーカーに比べてという意味です。

製薬メーカーのMRであれば仕事内容からしてだいたい800万円くらいが相応だと考えております。

それ以上もらっている人もたくさんいますが、それは実際のMRとしての業務内容からは貰い過ぎと考えられ、いずれ是正されると思います。

是正のされ方は、例えば、リストラやM&Aだと思います。典型的な例は、外資のバイオ系の企業が大手に買収されたりすることでしょうか。

製薬の場合、外資のバイオの方が、大手よりも給料がだいたい高いので、買収されればいずれ買収した側の大手の基準に統合されるでしょう。

CSOの給料はメーカー標準よりも100万円か150万円くらい安くなる可能性があります。ただし、様々な理由で応募をする人が沢山います。

給料が下がってまでCSOに転職する理由は、

・リストラに遭い、メーカーへの転職がうまくいかない

・勤務地の理由

・担当領域の理由・・・例えばオンコロジーに行きたいけど行けないとか。

・将来を考えて

 

おそらくですが、数年後にはCSOの人数がメーカーMRの人数にだいぶ接近し、もしかしたら、CSOの方が上回ったりとか?

もしかしたら、MR=CSO勤務みたいな時代も来るかもしれません。

例えばですが、トヨタの車を買うときには、トヨタ自動車本社から買うわけではありませんよね。それと同じ理屈です。

医薬品のMRといえば、CSOという風になる可能性もあります。

メーカー勤務の人は、たとえ現状より給料が下がったとしても、活況なCSOに行くのも一つの選択肢です。

例えば、年収が100万円か200万円下がっても、別の方法で補えば良いことです。また、税金のことなどを考えると、そこまで生活レベルに大きなインパクトがあることはないかと思います。

さらにですが、ここ最近のメーカーのリストラは、なんとなく、日本社会が得意な足並みをそろえた結果という感じもします。

オタクもリストラですか? じゃあ、うちもやろうかな・・・的な。

この連鎖が終われば、落ち着くかと思います。

今からCSOに行って、将来の計画を進めるのも良いと思います。

MRの出口を目指している人にとっても、領域を変えたいという人にとっても、副業の勉強から始めたいと思う人にとっても。

 

→CSO募集情報ページへ

 

 

製薬会社の早期退職・リストラに備えて、エージェントはどう選べば良いのか

製薬会社の、いや製薬会社に限らずですが、リストラ、早期退職に備えてエージェントに相談しようと思う人も多いと思います。

また、製薬会社 リストラ 早期退職 などなどのキーワードでググると、現役のMRの方や、MRに関連する様々なかたが、色々な形でブログなどを書いたりしていらっしゃいます。筆者もそうですけど。

さて、エージェント選びはどうしたら良いでしょうか。筆者も今はエージェントですけど、昔はMRでした。エージェントをやる前は、正直、エージェントの中身などには詳しくありませんでした。詳しくないどころか、全く知りませんでした。まあ、当たり前と言えば当たり前です。

MRにとって、人材紹介業などは全く別の異なる業界なので、その実情なんかに詳しいわけありません。

MRに関するブロガーの方々が、オススメエージェントと題して、色々と記事を書いておりますが、本当にご存知なのでしょうか。おそらく、オススメしてるくらいですから、本当に詳しくて、よくご存知なのでしょう・・・。性善説。

ただ、筆者自身は、MR時代にエージェントに全く知見がなかったので、そう言う経験から考えると、現役MRのかたで、エージェントをオススメできるって、すごい詳しい方なんだなと感心します。

さて、今回はなんだか自分のことばかり言って恐縮ですけど、筆者はMR10年、エージェント12年目です。業界出身でエージェントをやってもう12年になりました。

こんな筆者が、オススメするエージェントは、どこでしょうか。

それは、会社名ではありません。エージェントで働いている、担当者、その人がどうか? と言うことに他なりません。

例えばですが、「武田のMRは優秀ですね〜」と言う話をした時に、武田薬品のMRは全員優秀でしょうか。

違いますよね。

良い人もいれば、あれ? と思う人もいますよね。

ただそれは同じ業界にいるから、なんとなく情報も入ってくるものですよね。あの人は評判が良いとか、あの人に関しては良い話を聞いたことがないとか。

では、別業界であるエージェント、人材紹介業にまつわる情報は、普段はなかなか入ってこないかと思います。そんな状況で、エージェントの担当の人が、良いか悪いか、どのように判断すれば良いでしょうか。

 

製薬会社の早期退職・リストラに備えて、エージェントはどう選べば良いのか

 

ホームページを見ますよね。大手エージェントなら、すごい手の込んだウェブを作っていますよね。情報網羅とか、満足度が高いとか。

筆者は同業なので誹謗中傷は避けますが、おそらく大手なら、大きな間違いにはならないかと思います。

大手なら、情報含めたあらゆるインフラがありますので、たとえ担当者のレベルに疑問があっても、社内のソースにアクセスできる状況なので、ある程度は大丈夫でしょう。

たとえば、ある特定の企業の情報が欲しいと思った時に、その担当者自身があまり慣れてなかったとしても、社内のリソースにアクセスすれば、調べてわかる状況にはあるかと思います。

ある意味、満足度とは、その情報を指すでしょうか。

情報がたくさんあるエージェントにアプローチすれば、少なくともたくさんの情報を得る事は出来ますが、だとすれば、別に、担当者は誰でも良いですよね。

では、筆者のようなタイプはどうかと言うと、だいたいこんな感じです。大手には居ないけど、業界出身で、ベテランで色々知ってそうだけど、情報を網羅しているかと言うと、していないですし、そんな事する気も無い人。

筆者は、筆者だから出来ることをしています。誰でも出来る事は、他の誰かがやれば良いと思っています。

このように、筆者のようなタイプのリクルーターは、実は結構居ます。大手の中にも居ますし、大手じゃないところにも結構居ます。

もし筆者が現役で製薬企業に勤めていて、エージェントを選ぶとしたら、大手は一つか二つ、で、よく知らない会社だけどなんだかベテランぽい人の1人か2人くらいにコンタクトをするかと思います。

大手には、とりあえずコンタクトして、色々情報を仕入れる。で、ベテランぽい人に、今後どうしたら良いのかなどの戦略や時には人生相談ぽいことまでする。

そりゃそうですよね。

もし、大手エージェントに連絡して、その大手エージェントから返事が来るわけですが、製薬業界経験も無い、あるいは、他の業界の経験もなかったりするような、新卒2年目とか3年目くらいのおネイちゃん、お兄ちゃんからの返事だったりするわけです。その子たちに自分が路頭に迷っていることなんて、言えないですよね。

とはいえ、その子が居る会社はデカいと言うか、人数が多いので、細かい情報までは、社内で持ってそうですよね。だからそう言うのを聞く事は出来ると思います。

で、それで、そのあとどうすれば良いのか? みたいなリアルな相談まではちょっと難しいかもですよね。それに大手ですと、結構KPIに追われていますので、担当の方があまり余計な話をする時間は無いかもしれません。ですので、そこは置いておいて、あとでベテランエージェントのリクルーターに聞いてみるとか。。。

ジョブハンティング戦略における、デュアルパイプライン保持とでも呼びましょうか。

 

 

ところが、、

若くて大手に居るからと言って、もしかしたら結構ヤリ手のリクルーターの場合もありますよね。いや、結構あります。最近の若い人は、優秀です。一概に若くて経験が浅いからと言って「使えない人だ」・・・とは言えないです。筆者の頃のような、バブリー社員では無いのです。

 

その人が使えるか、使えないかを判断する方法は、たくさんあるのですが、いくつか挙げます。

さりげなく、採用権限を持つ人は誰で何のタイトルなのかを聞いてみる。

リクルーター:A社で募集がありますよ。いかがですか。
あなた:なるほど。で、採用権限者は誰ですか?

この時点で、もし、このリクルーターがよくわからなければ、ただのオペレーターだと思ってください。ただただ人材紹介業のオペレーターとして候補者と話しているだけです。リクルーターにもKPIと言う、ノルマがありますから、それを埋めようとしているだけと判断してください。実際にその人のタイトルがそこそこ付いていたとしても、もう、この時点で頼らない方が良いです。

 

 

では、答えられたとします。

リクルーター: はい、採用権限を持っているのは営業本部長の、鈴木さんですね。

この時点では、そこそこ、まあまあだと思って構いません。ただ、それを確実にすべき質問をしてください。

あなた: その人には、いつ会いましたか?

会ったことがありますか?ではなくて、それを飛び越えて、もう、敢えて会っていると言う前提に立って、「いつ会いましたか?」
と、聞いてみてください。

この時点で、会っていなかったり、もごもごしていたら、まあ、頼らない方が良いかもしれません。

とは言え、この時点では既に「そこそこまあまあ」のリクルーターレベルはクリアしているので、もしあなたが「そこそこまあまあ」レベルでいいやと思う場合は、これで良いかと思います。

場合によっては、敏腕みたいな態度でわーっと来られても、逆にあなた側が引いちゃう時ありますよね。獲物を見つけた豹みたいな勢いで来られても困るときもあります。

そう言うときは、その、そこそこまあまあのリクルーターさんとお付き合いされるのも良いかと思います。

もう一つの質問としては、例えば

あなた:何か良い案件ありませんか?
リクルーター:B社とかいかがですか。募集ありますよ。

この後に、あなたとしては、

あなた:B社のどこがよいのですか?

と、聞いてみてください。このあなたの質問に対するリクルーターの答えである程度判断することもできるかと思います。

B社は良いですよ。B社はオススメです。

そんなこと、誰でも言えます。誰でも言えることしか言わないリクルーターは、やっぱりオペレーターだろうと判断してください。その人がそこそこ経験があって、それなりに役職がついていたとしても、オペレーターの延長タイプの人です。そう言う人は頼らない方が良いです。

さらに、奥の手があります。秘技です。

そこそこのリクルーターを育てる

のです。

これには、ある程度の期間が必要です。

リクルーターに対して、横柄な態度の人がいます。この時点で、その人もオワコンです。

だからと言って、リクルーターをリスペクトしても、前述のような頼れない人は頼れません。そう言う人とどんなに時間をかけて話しても、時間の無駄ですので、早めに損切りしましょう。

そこそこなリクルーターに会ったら、(それ自体も少ないかもしれませんが)その、そこそこリクルーターを育ててみてはいかがでしょうか。

この時は、自分だって、そこそこだと思うことが必要です。

それには、相手が喜ぶような、お互いにwin winになるようなやりとりが必要になってきます。

例えばですが、こんな会話してみたらどうでしょうか。

あなた:ウチも募集今度かけるんですよ
リクルーター:そうなんですか
あなた:新しい部署立ち上げるんですよ
リクルーター:部長は決まったんですか
あなた:まだですけど、決まったら教えますよ
リクルーター:わかりました。僕も情報入ったら連絡します

とか、

あなた:今すぐじゃないんですけど、何か案件情報ないですか
リクルーター:夏頃にC社が増やすらしいですよ
あなた:ああ、夏頃も、まだだな。
リクルーター:そうですか。また他にも有ったら連絡しますね。
あなた:ああ、後輩が夏頃転職しますよ。
リクルーター:ぜひ紹介してください。
あなた:はい、あとで連絡先教えますね。

などなど、そこそこのリクルーターを捕まえたら、こうやって時々情報交換するんですよ。そうすると、お互いに良いことばかりで、育ちます。
ぜひとも、こう言うそこそこリクルーターを育ててください。そうすれば、あなたの強い味方になること間違いなしですよ。

この戦略は、例えばリクルーターだけとは限らないです。これは、同じことを以前にも書いたのですが、

例えば、美味しいお寿司が食べたい。と思った時に、高級店や有名店に行けば、美味ししお寿司は食べられますよね。でもその分値段も高いです。

では、そこそこのお寿司屋さんに行ってみてはどうでしょうか。やはり、味もそこそこで、値段もそこそこです。

では、そこそこのお寿司屋さんに、通ってはいかがでしょうか。

顔なじみになります。

お得意さんになります。

大将も喜びます。

そして、通ううちに、大将はその日に仕入れたネタで、あなたにだけは良いところを出してくれるようになります。

魚は製品ではありませんから、良い魚は高級店もそこそこの店でも良い魚です。高級店は良い魚ばかりで、値段も良い。そこそこの店にも良い魚は無くはないですが、少ないですと言う感じですよね。

これがあなたが、そこそこの店で良いお寿司を食べる戦略ですよね。

実は、良い魚だけではないのです。

疲れた時とか、飲んだ後とか、お腹が空いている時とか、同じ人物でもありますよね。そう言うのも、通っているうちに大将がわかってくれます。

疲れて食欲がなさそうな時は、何も言わなくても梅しそ巻きとか、出してくれたり。

飲んだ後だなと思った時には、まず、あっさりしたおつまみ系を出してくれたり。

お腹が空いてそうだなと思った時には、早めに握ってくれたりと。

あなたの顔色をみただけでそう言う対応をしてくれると、もうそのそこそこの店は、神ですよね。

 

 

 

長年付き合っていると、同じ人でもリスキーでも大丈夫、勤務地が優先、給料フォーカス、もう適当に流す。とか、色々出てくるわけですね。

誰もがみんなキャリアアップ、キャリアアップと何かのひとつ覚えみたいに思っているわけではありません。

その機微までわかるまでになったら、これはもう凄い関係ですよね。そんなリクルーターを育ててみてはいかがでしょうか。

だいぶ話は脱線したのですが、こう言うリクルーターは、今のうちから育てた方が良いです。

何かあって、急に必要になってからでは、なかなか難しいです。

 

単身赴任は無理ゲー

単身赴任の人 今すぐ今の会社をやめましょう。
そして地元でコントラクトMRになって、2年間でその後の準備をしましょう。

 

単身赴任はオワコン

 

「転勤が決まりそうなので、何か他にないかと思って。。。」

と、僕のところに来た、30代前半の大手国内製薬企業のMRさん。

 

お子さんは?

ーーーー2人いまして、4月から上の子が小学生です。

なるほど。

転勤になると、どうするんですか。

ーーーー子供も小学校ですし、今住んでいるのは嫁の地元でもありますので、私は単身で行きます。会社にも交渉しましたが、転勤は確実です。

なるほど。で、もし単身で行ったら、だいたい何年くらい行くことになりそうですか。

ーーーーケースバイケースですけど、先輩を見てると10年以上単身の方もいます。それを自慢しているかのように言う先輩もいるので少し引きますけど。。

 

 

なるほど。ということは、今度7歳の上の子は17歳になっている? 多感な思春期に父親が不在になると言うことですね。・・・・。

 

 

もう、こんなの時代錯誤です。単身歴の長さ自慢、そろそろ終わりにしましょう。

 

単身赴任は、オワコンです。

 

それなら、会社を辞めて、地元で家族と生きていきましょう。給料減ってもいいじゃありませんか。

例えば、不動産屋とか、例えば行政書士とか、例えばプログラマーとか。例えば、生保の営業とか。例えば、漁師とか???

 

今やめて、地元でコントラクトMRになって、腰掛けて、給料減っても、未来につなぎませんか。

どのみち、単身で身を削る思いでその会社を続けても、その後リストラになりませんか???

その時、なんの取り柄もなくて、あなたは大丈夫ですか。

 

単身赴任になりそうな人、もうなってる人、いますぐ地元限定のコントラクトMRに転職して、ワンプロジェクト中に十分に準備して、2年後独立しましょう。

そもそも、家族と離れて住むなんて、どうかと思います。

 

なんのための人生ですか?

 

なんのための家族ですか?

 

誰のために働いているんですか?

 

家族のためですよね。

 

 

会社のためではないのです。

 

地元でコントラクトMRやる気になった方は、こちらに連絡をお願いいたします。

 

このウェブ上には残りませんのでご安心ください。
メールアドレスのお間違いにご注意ください。

 

協和発酵キリン リストラ発表で株価戻す

協和発酵キリンの株価が昨日のリストラの発表で寄り付きから反発しています。

 

 

リストラは好材料なのでしょうか。株主から見たらそうかもしれませんね。昨年の高値は2400円代ですから、その水準まで行ったら売りですかねえ。

株式の掲示板を見ていると、虫の知らせで昨日の大引に買ったとかいうコメントしている人がいました。そういう人もいるんですね。

人手不足人手不足と言うけど、そんなに人手不足なのに、リストラの嵐は止まりません。嵐、嵐、嵐「Oh Yeah!」 と言う感じです。

製薬業界、リストラ、2018とかでググって見てください。

ノバルティスが、NBIが、エーザイが、武田の研究所、ノボ、アステラス、大正製薬、マルピー、サノフィ、などなどなど。枚挙にいとまがありません。

大正製薬とか、協和発酵キリンとかは、創業以来初のリストラらしいですよ。

このブログで以前に何度か触れましたけど、早期退職の発表があったら、手を上げた方が良いかと思います。個人的な意見ですけどね。人それぞれ事情は違うかと思いますけど。

また、若手の人は、早期退職の対象にならなくても、自らキャリアチェンジなどを積極的にした方が良いと思います。そのためにも、例えば英語とか、資格とかを日頃から身につけておきましょう。
MRは素晴らしい仕事なのですが、計画を持つべきです。ずっとは続けられません。いつまでやるのか、で、その後どうするのか、ビジョンはありますか。

ずっとMRを続けると言うのは、無理ゲーです。

富山で探してました〜

外資系CSOでの案件です。

 

ーーーーーー

富山で探してました〜

 

神奈川もあります。勤務地こだわらないけど、そんなに地方はちょっと・・・と言う人にも最適です。

 

ジェネリックだけの経験でも大丈夫です

漢方だけでも大丈夫、西洋薬やるチャンスです。その後のキャリアプランにもなりますね。

 

国内企業の婦人科領域です。

 

≪内資系製薬企業/婦人科領域≫

・必須要件:MR経験2年以上(GE・漢方のみ経験も可)

・勤務地:神奈川、富山

・年齢:35歳未満

・入社日:3月~4月

 

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1-1 営業畑で生きて行く

若手(自称含む)のMRが、このまま製薬業界で生きて行くことを考えてみます。

全体の考えはこういう感じです。

 

  1. このまま製薬業界で生きて行く

    1-1 営業畑で生きて行く

    1-2 別職種を目指す

  2. 別業界に進む

  3. 独立開業する

  4. プー太郎になる

  5. 主婦・主夫になる

  6. 世捨て人。旅人。など。

 

現状若手MRの方が、このまま製薬業界で生きて行くには、今の会社にしろ、他社に移るにしろ、次の道が考えられます。

1-1 営業畑で生きて行く

1-2 別職種を目指す

では、1-1 営業畑で生きて行く について考えてみます。自社にしろ、他社にしろ、営業畑で生きて行くにはどうしたら良いでしょうか。

昨今、MRの全体数の削減が顕著なので、とりあえず、生きて行くと言うか、生き残らなければなりません。

生き残るMRは、当然仕事のできる人ということになります。つまり、嫌でも仕事のできるMRを目指さなければなりません。必然的に昇進昇格目指して行くことになります。

 

仕事のできるというのは、どういうことか。

→上司のサポートに徹することだと思います。

 

上司が良い人だろうと、嫌な奴だろうと、仕事のできるMR、生き残るMRを目指すなら、上司のサポートに徹するべきです。

仮に会社が傾いたり、買収やリストラがあって他社を考えたりすることもあるかと思います。

過去にサポートに徹した上司が、今別会社に居たら、引っ張ってもらえます。そいう関係構築ができていればです。

嫌だと思うような上司ほど、結構うまいこと勢いのある他社に行ってたりするものです。なので、嫌だと思う人でも、サポートしておく事が大事です。

 

今後、世の中の転職は、特に営業職、もちろんMRも同じですが、

 

→エージェントを使っての転職はなくなるでしょう。

→社員紹介による転職が主流になります。

 

現実として、今勢いのある会社の営業部門を見渡してみてください。元同僚で固まって居たりします。トップが前職の人を引っ張ったりしているからです。

 

そのトップの人は一般的には、何かと評判が悪かったりしますが、実は上からは良かったりするのです。だからこそ、嫌だけど、そこそこ力があります。

 

つまり、嫌な人、嫌な上司との関係構築が功を奏します。

 

嫌な上司をサポートをするのが嫌だとか、誰がそんなことするかとか、魂を売るとか、その議論は今は置いて置きます。また、念のために申し上げますが、良い事とは決して言っていません。

 

営業畑で生きて生きたいなら・・・という、技術的な話を、私見抜きに言っています。

 

 

では、次に別のグループですが、

 

昇進昇格には興味ないけど、製薬業界、MR職で生きて生きたい人々はどうしたら良いのか。

 

昇進昇格に興味がない事が、別に悪いわけではありません。そんな人沢山居ます。

ただMRのままで居たい。

このまま、時々ゴルフとか釣りとかして、好きなお酒を飲んで、転勤はせずに定年まで過ごしたい。

よくわかります。昔は、それでも良かったのです。しかしながら、

 

今後、1MRのまま平和を続けて行く生き方はオワコンです。

 

現状この状態の方は、遅かれ早かれ、リストラや早期退職ということになってしまうでしょう。

どうしたら良いのか?

→すみません。終わっていただくしかないかと。。。

 

どうせ、続けられないなら、どうせそのうち終わるなら、今のうちに早期退職パッケージがある会社に転職をしておいた方が良いかもしれません。

また、どうせ続けられないし、尚且つ早期退職パッケージがある会社に転職することも難しい場合・・・

→今、ムカつく上司の下にいる必要ありません。

→どうせオワコンで、転職も難しいなら、コントラクトMRへの転職はいかがでしょうか。

→→まだまだ採用意欲はありますので、メーカーほどハードルは高くありません。

→→給料下がるかもしれないけど、どうせオワコンという考えなら、終わるまでアホ上司にこき使われながら現状の会社にしがみ付くよりは、心の安定を保てます。お金に変えられません。

 

考えてみましょう。

 

次回は、「1-2 別職種を目指す」についてです。

製薬業界に居たまま、別職種を目指すことについてです。

 

 

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【 実例 :なぜコントラクトMRに】 あなたの武器は?

「いえ、コントラクトは考えてないです。」

これは、メーカーのMRの多くの人が思っていることです。とは言え、CSOもずっと募集をしていて、実際に入社する人がいます。

 

CSOに入社する動機は様々です。

大半の理由は、勤務地関係だったりします。

その次に多い理由は、ベテラン勢の再就職というか、早期対処の後です。

 

では、勤務地理由でも、早期退職でも無い理由で、メーカーに勤務しているMRがコントラクトMRを志望する時って、どんな理由があるのでしょか。実例を聞きました。

 

①国内超大手(特定されてしまう)製薬会社MR。30歳。男性。有名な大学病院担当。

 

→新卒後、国内大手でプライマリー領域で数年活躍した。その時には、他メーカーよりも優位に立っていて、会社の戦略にも納得できていた。

 

→その後社内異動で、希望していたオンコロジー部門にきた。希望していた領域ではある。しかしながら、現場で感じたのは今度は外資の方が製品もパイプラインも充実していて、国内大手でも全く大したことがないと肌で感じた。

 

→年齢的にも若いので、外資のオンコロジー、または専門領域MRへの転職を模索した。

 

→そこで、外資のオンコロジー領域MRの知り合いと色々と人脈を作って、情報収集をしてみたが、誰一人として良い話を聞かなかったし、輝いて見えなかった。

 

→気づいたのは、外資だろうと、国内企業だろうと、MRだけの経験の年配の人には、特になんの武器もないのでは? ということだった。

 

今、ビジネスを続けていく上での武器を持っていますか?

 

→プライマリーだろうとオンコロジーだろうと専門領域だろうと、自分は10年後にそういう存在になるのかと感じてしまった。

 

→とは言え、エージェント経由で外資のオンコロジー領域MR案件の面接を受け、オファーがでた。

 

→条件、給与は悪くなかったが、どうしても将来に魅力を感じずに、断った。

 

→そこでCSOを考えた。メーカーでは得られないビジネス経験や、見られない世界を経験できると思った。

 

→CSO各社、色々なビジネスをしている。直接は関わらなくても、近くで知ることになる。考えるきっかけにもなる。

 

→給料などは下がるが、経験としてはとても重要で、わからないけど何かの武器を持てると思った。

 

→プロジェクト打ち切りや、撤退など、色々リスクはあるが、だからこそ逆に若くないとできないと思った。

 

→そもそも、大手メーカーでもMRをずっと続けることは、この先困難だと感じていた。

 

→そもそも、新卒のままずっと続けて、中堅、ベテランになってから武器を持てずに他を探しても何も見つからないと思った。

 

→今まさにキャリアチェンジを模索する上ではちょうど良かった。

 

→ここだけの話だが、MRをずっと続けるつもりはない。

 

→少なくともあのまま国内大手で続けよりは、何かを得られると思っている。

 

→友人や周囲からは、「若いのになんでコントラクトに行くの?」と言われたが、若いから来れたと思っている。

ということで、国内大手、30歳、オンコロジー領域担当、有名大学担当の彼は、CSOに転職をしました。

 

 

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