リストラ、早期退職はその時に考える

最近ツイッターを結構色々やりました。募集案件のみではなく、色々とやってみました。感想としては、闇が深いなと思いました。

MRのツイッタラーが多いのですが、将来の不安や今どうしたら良いのか、自分はこんなことしてるんだぞ、自分はこれで合っているか? 自分はすごいだろ? と言うのが圧倒的に多いと感じました。

もちろん、特に日本人ツイッタラーの特徴ですが、匿名で演じていて、その人物像を演出したりするので、その発言に信憑性は無いもののの、その人から出てくる言葉なわけですがから、当たらずも遠からずの状況なのだろうと思います。

僕のように身バレアカウントの人は、すごく少ないです。僕のような仕事であれば、身バレで辛辣な発言をしても、なんら影響もないのですが、大きな会社に所属しているサラリーマンだったら、そうはいかないでしょう。

だから匿名コミュニティなのです。


僕の身バレアカウントで発言しても、影響無いと言っても、ゼロではなく、例えばフォロワーがめっちゃ増えれば、アンチとか攻撃する人も出てくるかもしれません。

仕事は大丈夫ですけど、気分は良くありません。

でもツイッターの中だし、何か実際にフィジカルに怪我などをするわけでもありませんので問題ありません。それに、フォロワーもそんなに増えないし、そこまで問題はないかと思います。

ただ、最近、ツイッターでも訴訟とかに発展しているのもありますので、変な事言われたツイートは取っておこうと思います。

そこで感じたことを少し書いてみたいともいます。

非常に多い、将来への不安を抱いた人たち

わかります。今の状況でMRをやっていて、頻繁に業界のリストラニュースが出てくる状況なわけですから、将来不安にならざるを得ません。匿名という特徴があるので、色々と盛っていたり、演じていたりするとは思いますが、MRは将来を不安に思っていると思います。
頻繁に出てくる早期退職のニュースは、若手の人も不安を抱かざるを得ません。

未来を見いだすのは難しいですよね。

未来を想定しているのは逆にすごい

見出せない未来とは言え、そこを想定することはすごいと思います。なぜならバブル期に新卒で入社した僕のような人は、なかなか未来に備えることが苦手だからです。ついつい流されるのが僕の世代です。今までめっちゃ消費して生きてきたので、貯金なども多くありません。

スマホなども無かったし、圧倒的に今の若手の人に比べれば情報源も少なかったこともあり、知らずに過ごしてきたということもあります。

色々、知らなくて、幸せでした。

ドラマとか見て話題にして、飲んだり食べたりして過ごしていたのです。

今の若手の方が、未来を、しかもあまり明るくない未来を想定して日々を過ごしていることは、すごいと思いました。

未来が不安な故に、今の生活を結構倹約したりしているように感じました。でもストレス溜まりますよね。そういう時は、ツイッタランドなのですね。とても勉強になりました。

よくマタニティの人ととか、色々と吐き出したい時には、ツイッターは良いと思います。サラリーマンも、吐き出したいことがあれば、ツイッターは良いと思います。ツイッターは、そういうところなのかもしれませんね。もう若くないので色々と勉強になることばかりです。

MRの将来って、そこまで心配は無いと思っている(個人の感想)

理由は30年以上前から、MRは同じようなことを言い続けているのです。

MRの将来は、そこまで心配は無いと思っています。理由は、僕が新卒でMRになった時に、先輩たちから言われた言葉を思い出すからです。

「MRにようこそ、と、言いたいけど、もうこんな仕事無くなるから。頑張ってね。」

「もう俺たち、要らないよね。」

この発言、今と同じように聞こえますが、実は1992年です。つまり、27年前です。新卒の時の僕の先輩は、所長が入社20年、その下が入社7年、4年、2年という構成でした。つまり、例えば7年前に入社した先輩は、僕が入社する前からそういうことを言っているはずなので、1992年以前からです。ということは、30年以上前から、今と同じ状況なのです。

募集とリストラを繰り返すも、追い剥ぎに会ったかのように辞めさせられた人は居ない

また、私がエージェントの仕事をし始めたのは、2007年です。もちろんその頃もMR不要論はありつつも、同時に募集案件もたくさんありました。別に会社名出しても問題ないと思いますが、リリー、ノバルティス、ヤンセンなどは年がら年中募集がありましたし、僕自身のリクルーターとして初の成約はサノフィでした。

同時にリストラもたくさんその頃からありました。

何が言いたいかといえば、リストラがあったりするものの、僕の経験上、

本当に辞めたくないのに、無理やり追い剥ぎのように会社から辞めさせられたという人を見たことはありません。

辞めた人は、なんらかの動機で、自ら手あげしたり、迷いながらも最後は自ら決断したりする人たちばかりです。

将来、ポジティブ、ネガティブにかかわらず、なんらかの理由で自らMRを辞めることはあるかもしれませんが、本当に辞めたくないのに、無理やり辞めさせられるということは、少し考えにくいです。

自分から辞めることはあるだろう、その時の事を考えておこう

というスタンスで、良いかと思います。日々、無駄な心配や不安に煽られながら生きて行くのは、なんの生産性もありません。実際何も生産しません。何か生じるとすれば、ストレスで身体や心を壊すくらいです。

その時が来ていないので、今は楽しく過ごそう。

その時が来ていないので、その時が来たら考えよう。

こんなので、良いのではないでしょうか。

大事なのは、MRをやりたいのか、やりたくないのか。とは言え、そこまで考えてなくても良い。

・MRをやりたい → MRは素晴らしい仕事だと思います。全然続けて問題ないと思います。

・MRをやりたくない → 理由はネガティブかもしれませんが、やりたくないなら、辞めた方が良いかと思います。もしポジティブな理由で他にやりたいことが見つかったら、そこに向けて進めば良いかと思います。

・そこまで深く考えていないでMRを続けている → これで全く問題ありません。少しは考えることも必要かもしれませんが、深く考えても何も生まれません。

MRは「続けたければ」続けられると思います。

【提案】コントラクトMR週休3日構想 

コントラクトMRの週休3日制度導入を提案いたします。

土日の他に1日、好きな日に休める。

給料そのまま

コントラクトMRの週休3日制度を提案いたします。昨今製薬企業の正社員MRは早期退職などにより年々その数を減らしています。高すぎる人件費や若返り、MR不要論などなど、MRを取り巻く未来は決して明るいとは言えない現状があります。

一方で、実数が減るMRですが、不要論はあれど、実際の現場で実際に要らないとまでには至っておりません。ヘッドカウントが減れば、欠員になり、そこは別の担当者が負担するか、あるいはコントラクトMRで補充するなどしてテリトリーをカバーしている現状があります。

コントラクトMRの需要は横並びあるいは若干高まりつつも、実際には十分な人材の確保はとても難しいです。

別に、メーカー側の正社員MRでも週休3日で行けると思いますが、手続き申請云々で、実現不可能に近いかなと。
その点コントラクトMRは、まだ可能性があるのかと思っております。パイロット的に導入も良いかと思います。付加価値も上がりますよ。
「コントラクトはちょっと・・・」と言っていた人が、コントラクトの方に行きたいですと言うようになるかもしれません。

【断言】コントラクトMR人材の確保が難しい理由は、待遇面です。

メーカーの正社員MRと、コントラクトMRでは、待遇がかなり違います。メーカーMRで中堅どころの年収は1000万円を超えてくると思われますが、コントラクトMRでは同じ経験やスキルで500万円や600万円です。

MR資格を持ち、MR経験のある若手バリバリのMRが、敢えてコントラクトMRに好んでなることは、ゼロではありませんが、滅多にありません。

経験者MRがコントラクトMRを選ぶ大多数の理由が、勤務地によるものです。理由というか、事情?は様々ですが、だいたいが家族にまつわる理由です。

他業界からでさえ、人気が落ち始める

一方で、他業界の若手優秀な営業マンが、同じ営業スキルで待遇の良いMRを目指して、MR資格を得るためにコントラクトMRになるというストーリーもあるにはあります。彼らのほとんどは、コントラクトMRとして実績を残して、認められ、メーカー側直接スカウトされる事などをキャリアパスとして目指してはいるのですが、昨今、メーカーからのスカウトも減っているというか、ほとんどないと聞いております。ただでさえ昨今の医薬業界のリストラや、相次ぐ暗い話も多いので、他業界からもMRそのものの人気も落ち気味ではあります。

とは言え、コントラクトMRの需要は一定数以上あり、各CSO(コントラクトMRの会社)は、人材獲得に必死になっているのです。

以上のような現況を踏まえて、コントラクトMRがもっと魅力のある職種となり、志望者を増やすという目的で、コントラクトMRの週休3日制度を思いついたのです。

【週休3日制度】物理的に可能にするために

・不必要な会議や、デュアルレポート(CSO側とメーカー側)を無くす。

 →コントラクトなので、メーカーサイドのガチな会議などは出なくても良いかと思います。内容は後日メールでくれれば十分です。

 →メーカー側の上司と、コントラクト側の上司へのレポートをどちらか1つにすればだいぶ時間的にも精神的にも負担が軽減されるかと思います。

・アポイントを工夫すれば、平日1日くらいフリーになる。

 →そもそも、MRの仕事で、平日1日くらい特段アポイントのない日を作ることは可能です。

・週休3日制度が認知されれば、周囲からも「当たり前」となり、それによって無理な仕事はおりてこなくなる。



週休3日でも給与を据え置きにするために

・数字にインセンティブを高く持たせます

・効率を意識するようになります。

・週休3日でも直ちに売上数字が落ちることは、実際問題考えにくいです。

・利益が下がらなければ、給与は据え置きで可能になります。

このような工夫により、物理的にも、現実的にも、週休3日は可能だと考えます。

では、週休3日が可能と考えましたが、それによってもたらされる事を考えてみましょう。

メリット

・人材の確保

 →CSOでは若手のMR人材の確保がとても難しいです。理由は待遇、福利厚生でメーカー正社員より劣る事に尽きます。

 →一方でメーカー正社員の減少で、CMRの需要は増加傾向にあり、より多くの人材が必要になってきているという現象があります。

メーカーMRとコントラクトMRのねじれ現象

CMRの需要は高いが、CMRになりたくない

メーカーMRの需要は下がっていくが、メーカーからは離れたくない

これを解決すべく、コントラクトMRの週休3日を提言いたします。

  →週休3日と言う制度で人材を惹きつける

  →メーカーに比べれば見劣りする待遇でも、週休3日のインパクトは大きくて人材を惹きつける事ができる。

  →メーカーに比べれば見劣りする待遇とは言え、医薬品以外の他業界よりは待遇が良いので、CSOは優秀な未経験MRの人材獲得をする事ができる。

  →製薬業界のみならず、「週休3日」となれば、世の中で話題性抜群となり、CSOが一気に注目される。

・メーカー側の会議など、別に出なくても大丈夫

・アポイントなどやりくりすれば、実際週休3日は可能

・レポートラインを1つにすれば、問題ない

CSOにコントラクトMRの人材が増えれば、今後のさらなる、メーカーへの人材補充に役に立つ

  • 週休3日で生活の充実
  • 勉強がしやすくなり、将来の為の時間が作れる
  • メーカーMRよりも魅力的に映ることもある

例えば、CSOが資格取得を支援しり、英語学校に通う補助をしたりして、将来のキャリアにプラスに働くようなバックアップをするなど、有意義に過ごすことも可能です。

週休3日制度が導入されたら、むしろ、メーカーよりもCSOに行きたいという人も増えてくる可能性もあり、とても活況になるかと思います。

最初は例えば、あるプロジェクト限定とか、そういったパイロットスタディで実験的に導入するのも良いかもしれません。

コントラクトMRの週休3日制度導入を提案いたします。

【製薬リストラ対策】オフショア投資

早期退職する方、予備軍の方に外資の積立年金、ロイヤルロンドン360をお勧めします。今話題のオフショア投資です。

日本国内での状況は、下記【ほんの一部】のように不安すぎます。煽るわけではないのですが、良い未来を語れない状況です。

崩壊しつつある年金制度

所得税法人税消費税のさらなる増税

医療費の財政圧迫

移民外国人増加による犯罪の増加

国の借金の増加

そこで、将来に備えて株式や投資信託などをしている方も多いかと思います。

しかしながら、そもそも預金金利が低いままで硬直している上に、投資で得た利益にも高い税金がかかってくる日本の仕組みでは、努力や我慢が水の泡までは言い過ぎですが、見合ったリターンを得るのは難しいと言えます。

そこで、外貨での投資商品も一つあった方が良いのではという考えているのです。

年金の話に戻ると、年金支給開始年齢が、どんどん上がっています。

60歳だったのが65歳に、そして68歳を検討中のニュースが。今後、70歳を超えてくるのも時間の問題でしょうか。55歳で早期退職をしても、70歳までにはあと15年あります。年金だけに頼っていて良いのだろうかという議論もあります。また、年金制度がただでさえ崩壊の危機に瀕しています。普通に年金をもらったとしてもそれだけで足りない事態になっているのは、日本国政府も認めています。

金融庁が老後に年金の他に2000万円必要という報告書をまとめて炎上したのはついこの前ですよね。そのあと政府与党を中心に、それは誤解だとかいう説明に必死になったりしていますよね。

誤解なのか、どうなのか、それはわかりません。

ただ、言えることは、日本人はこのまま年金に頼ることなく、何かをしなければならないということです。

何かをしたくても、サラリーマンの平均年収は500万円を切っているので、投資に回すなんて、並大抵のことがないと普通はできません。政府はそのあたりの現状を見ているのでしょうか。

全業界平均よりも少し高い、同時に早期退職も頻繁に起こっている製薬業界の人々に、オフショア投資なんて、どうだとうと思う次第なわけです。

現状、特に普通の学歴で、日本人の平均よりも収入を得ている人は、ラッキーだと考えてください。ですので、そのラッキーが終わらないうちに、アクションを起こすのです。

ロイヤルロンドンを勧める理由はたくさんあります。

  • 長年の知り合いの元MRで、外資の生保を経て海外保険商品の代理店をしているAさんに力説されたから。
  • →ご希望の方には、Aさんとの面談セットしますよ。
  • 利息を全額複利運用できるので、国内投資とは利益が違いすぎるから。
  • 何にでもリスクはあるし、先のことは神様しかわからないけど、何もしなければ何もないと思っているから。
  • 全ての人に価値のある金融商品だとは思うけど、特にMRは平均的なサラリーマン年収よりも高い水準なので、購入が可能だから。
  • 早期退職がこれからも頻繁に起こり得るし、もう65歳まで現状の会社で続けることは困難だと、誰でもわかってきているから。
  • 65歳、70歳までのプログラムを柔軟に組めると思うから。年金にプラス。
  • 日本円だけでは、危険すぎるから。

世界にはたくさんの国がありますね。当たり前です。世界の人は、世界中で開発された製品やサービスを購入しています。

考えてみたら、日本人は、薬は海外で開発されたものをたくさん服用していますよね。

外車に乗っている人も沢山居ますよね。

ところが金融商品はどうでしょうか。もちろん、日本にも外資の銀行もあれば、保険会社もあります。よくプルデンシャルとか、アリコとかの生保に加入している日本人も沢山居ますよね。それは日本で認可されているからです。

では、オフショア投資は、どうでしょうか。実は今日本人の購入者増えているらしいです。当然日本人も購入できるのですよ。

詳しく知りたい方は、どうぞご連絡ください。そしてAさんも紹介します。