【特設】MSL / MA 募集情報

MSL(Gastro, Derma, RA)

アメリカ系製薬企業でのMSLです。

理系、マスターの方であれば、現状MRでもエントリーできると思います。

リウマチ、消化器、皮膚科それぞれのTAで募集しております。

といえば、もうどこだかわかってしまいますが。

Mission:

担当治療域のMedical Planの作成と実行により、エビデンスの構築および科学的情報の提供を行い、患者のベネフィットの最大化に寄与する

 

結果責任: 上記3項目が特に優先度高い3項目

・In Field Medicalとして薬剤の医学的・科学的価値を向上させる

・医療従事者とのコミュニケーションを通してメディカルニーズやインサイトの取得

・上市前後の医療従事者やMR他に対する医学・科学的情報の提供とそれによる自社の認知度の向上

・全てのMedical Activityに対する業界・社内規則の遵守・徹底

・Medical Planに基づいたMSLPlanの構築と実行

・所掌範囲におけるコンプライアンスの遵守、管理

 

役割/Role:

意思決定・管理

・Medical Strategy

メディカルニーズとインサイトの取得

・Medical Plan

医療従事者との高品質な医学的・科学的ディスカッションとエビデンスの構築

・効果検証

複数の着眼点からの活動の効果検証

・コンプライアンス関連

業界、社内ルール、コンプライアンスの遵守

交渉・折衝・情報共有・伝達

・グローバル

グローバル当該領域所管部門長との情報共有

・医療従事者

当該領域所管部門長との情報共有

・KOL/KEE

KOL/KEE KOL/KEEの選定と関係の深耕、インサイトの収集

学会、講演会、勉強会他の参加を通じた情報収集

・MR他

MR他社内 の医学的・科学的知識レベルを向上の為のサポート

Commercial部門との適切な情報共有

 

特に重要な能力要件/Capability:

・担当領域の医療従事者とのディスカッションが可能なレベルの専門的医学知識

・情報収集・分析力

・リスクマネジメント・コンプライアンス

・アクティブリスニング(積極的傾聴)

・論理的思考力

・英語力(TOEIC700点以上が望ましい)

・賢明かつ確実な判断/Decide Smart and Sure

・迅速性と責任感/Agile and Accountable

・明確に、そして勇敢に/Clear and Courageous

・可能性の実現/Make Possibilities Real

・患者さん中心/Patient Centric

Primary Location: Japan-Tokyo

 

 

さらなる詳細に関してお知らせいたします。下記からご連絡ください。

このウェブ上には残りませんのでご安心ください。

メールアドレスのお間違いにご注意ください。

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blog, MR, MRの出口

1-2 別職種を目指す

前回の続きです。

若手(自称含む)のMRが、このまま製薬業界で生きて行くことを考えてみます。

全体の考えはこういう感じです。

 

  1. このまま製薬業界で生きて行く

    1-1 営業畑で生きて行く

    1-2 別職種を目指す

  2. 別業界に進む

  3. 独立開業する

  4. プー太郎になる

  5. 主婦・主夫になる

  6. 世捨て人。旅人。など。

 

現状若手MRの方が、このまま製薬業界で生きて行くには、今の会社にしろ、他社に移るにしろ、次の道が考えられます。

1-1 営業畑で生きて行く

1-2 別職種を目指す

 

今回は、製薬業界だけど、別の職種を目指す時のことを考えたいと思います。

 

多分MRの方々で製薬業界で本社などのポジション、例えば下記の職種を目指す方、漠然と考えて居る方も多いと思います。

 

マーケティング

MSL

人事など

キーアカウントマネージャー

あるいは営業部門の事業開発
事業部長

 

 

あるいは現状CRAの方々で将来PLやPM、はたまたMSLやマーケを目指して居る方々もたくさん居ます。

 

転職サイトdodaで求人探し

 

そのためにやるべきことは、1つしかありません。

英語です。

断言します。英語です。

製薬業界で、キャリアアップする時に重視されるのは英語です。

 

*コンサル業界やIT業界では、外資でもそこまで英語は重視されません。もっとその人の本来のスキルや実力を見ているからです。製薬業界では、英語さえできれば、かなりの部分かませます。その人の本来のスキル、実力は二の次です。(10年以上エージェントをやっている僕の個人的意見)

 

よくMBAの学校に行ったりする方がいます。英語ベースの学校なら良いです。
勉強することは良いことですが、

 

日本語ベースでMBAをとっても、結局問われるのは、英語力です。

 

英語がすでにできていて、その上で尚且つMBAを取得する時には、日本語ベースでも良いかもしれません。

 

英語ができなくて、日本語ベースのMBAを取ろうとしている方は、まず英語にフォーカスした方が良いです。

 

MBAで勉強することは、自分の教養のために役に立ちますが、製薬業界でキャリアアップには、さほど影響しません。

 

なぜなら、今や掃いて捨てるほどMBAホルダーがいるからです。日本の学校を含めればなおの事です。

 

理系の人で、PhDを持っていて尚且つMBAもとったという場合はインパクトはあります。

しかしながら、普通の文系MRで頑張って日本語ベースのMBAをとっても残念ながらそれほどインパクトはありません。

つまり、MBAはキャリアアップにはさほど影響しません。

自分の為にはなります。

 

将来のキャリアアップを見据えてということであれば、もう英語しかないのです。

 

 

批判される事を覚悟の上、断言します。
製薬業界では、仕事ができてもできなくても、英語がそこそこできればやっていけそうです。

 

なぜ英語が必要なのか。それはこちらをご覧ください。

さて、英語と言っても、そんな一朝一夕で身につくものではありません。

留学経験者でもなければ、大変だと思っている方も多いと思います。その通りかもしれません。

 

しかしながら、何もペラペラにならなくても良いのです。ハッタリかませる程度で良いのです。

元々仕事のスキルはあるわけですから、ハッタリかますレベルの英語があれば大丈夫です。

仕事をしながら、1年か2年、みっちり勉強してみてください。それだけ伸びます。

 

TOEICで言えば、800点を想定してください。そのレベルに到達するのはかなりきついと思うかもしれません。

 

楽ではありませんが、それほど非現実的でもありません。

 

実際に、本社部門の様々な職種で仕事をする上でも、年がら年中、のべつまくなし英語を使っているわけではありません。実際にその職に着いてしまえば、英語に関してはハッタリとキャラとコミュニケーションでなんとかなります。テレカンもポイントを抑えれば慣れます。

 

私の知り合いでも、大勢とは言いませんが、そこそこ多くの人が留学などせずに、ある程度の英語を身につけて、職種をMRから変えている人もいます。

 

では、どうすれば良いのでしょうか。もうやるしかありません

 

具体的に何をやれば良いのでしょうか。

TOEIC800を目指しましょう。

・毎日英語を勉強する。

・毎日、あるいは毎週定期的にオンラインコースを取得する。
→これはMRにとっては実はアドバンテージです。なぜなら時間を見つけるのが簡単だからです。いくら忙しいと言っても、昼過ぎとか、午前10時過ぎとか結構暇です。しかも、外に出ていれば、誰にも見張られず時間調整できる仕事なのです。今ではGPSとかで監視されていたり、アホな上司がしょっ中連絡して来たり同行して来たりする場合もあるでしょうが、なんとか調整はできると思います。僕が昔使ったのは、病棟とか地下の結石破砕質に居て携帯の電源切っていたとか言っていました。

 

準備するものは車の中で、iPadがあれば十分です。

 

オンラインコースとは
→スカイプなどで、外国人講師がマンツーマンで英語のレッスンをします。こちらから質問もかなりできるし、格安だし、これは1年か2年続ければ、かなりの実力がつきます。半信半疑に思う人もいるかもしれませんが、やるとやらないとではえらい違いです。

 

・TOEICテストを毎回受ける。
→TOEICテストを毎回毎回受けてください。TOEICは、年に10回あります。昔はもっと少なかった気がしますが、今は年に10回あるそうです。

 

勉強していなくても、TOEICを受けてください。必ず毎回。

なぜかと言えば、勉強していなければ、受験しても当然点数も悪いです。しかしながら、受けないと勉強もしません。

「まあ、今回はいいや」
が、積み重なっていつしか勉強しなくなるのです。習慣が大事です。1年はすぐに過ぎてしまいます。

 

受験料もかかるし、休日が1日潰れます。時間もお金もかけて、無駄なことをしたと後悔します。僕も経験あります。朝早く起きて、少し遠い試験会場まで行って、1日潰して、全く結果が悪かった。その時の凹んだ気分といったらありません。お金、時間、つまらない無駄な1日を費やしたことを後悔します。

 

しかしながら、それで辞めてしまうと、おそらくもう勉強しなくなるかと思います。
「勉強してから受けよう」なんて考えていると、多分、ずっと勉強しません。

 

なので、毎回毎回、受けるのです。勉強していようと、してなかろうと、どうであろうと、受けるのです。これによって、続ける気分にもなっていくのです。無駄なお金も投資と考えてください。

 

また、TOEICは、文法、書き取り問題も結構あります。これで結構点数を稼げます。実際にスピーキングが苦手でも、勉強で結構良い点数が取れるのです。

 

TOEICでそこそこの点数が取れれば、その点数を聞いた方は、そんなに、細かく中身まで気にするでしょうか。それは、文法での点、それともスピーキングでの点? とか、そこまで細かく意識しません。

 

例えば、700点で実はスピーキングが弱くても、その人の英語力はTOEIC700と人は見ます。

「英語は結構できますね・・・と、なるわけです。」

 

これが大事なのです。なぜなら、実際にキャリアチェンジしてしまえば、前述のように、そこまで日常業務で英語を使うことはないからです。たまに使ってもハッタリかませば良いのです。あとは、キャラとコミュニケーション能力で、むしろその部署の中心人物にさえなり得ます。

 

MR経験があれば、そういうの(ハッタリかますこと)は得意だと思います。むしろ、そういうのなら任せろと思いませんか。

1年、2年、本当にコツコツやってれば、TOEIC800は達成できます。

 

TOEIC800なら、実際はスピーキングが弱くても関係ありません。第三者から見れば、TOEIC800です。

全く英語に自信のない方は、多分TOEICは現状で400くらいという人もザラにいます。

それでも、1年、2年コツコツやれば、800は可能です。

 

 

 

 

まずそこにフォーカスしましょう。

 

 

オンライン英会話 → どういうのがあるのか調べてみました。

 

blog, MR

製薬業界リストラ時代に必要な専門性の見せ方

糖尿病領域のMRには専門性はないのか? だとしたら糖尿病専門医が怒りますよね。これだけ製薬業界でリストラが発動されて、しかもターゲットになるのは年齢が高くてプライマリー領域経験者ですね。でもこれ、誰が定義したんでしょうね。プライマリーといえば、セカンダリーですかね。だとしたら、プライマリーって専門性高そうですよね。

ところが、製薬業界では、免疫だのオンコロジーだのオーファンだのが専門性が高い「専門領域」、そして糖尿病とか高血圧とか、アレルギーは専門性は高くない「プライマリー領域」・・・みたいな構図になっていませんか。

その理由としては例えば「専門領域」であるオンコロジーのMRは、医師と個別処方について話し合ったりとか、KOLとアポイントをとって最新情報のupdateや処方提案までするとか。KOLはMRはもちろん、メディカルアフェアーズやMSLが常に本社からきていてこれまたアポントをとってパイプラインの話をしている。と、いうイメージですかね。本当ですかね実際に。そんなに医者は時間ありますか?

その一方で「プライマリー領域」の例えば抗アレルギー薬メインのMRは、花粉症の季節に突然数社がたむろして、アレルギーの医者の周りにたかって、眠くなるかならないかとか、分2か分3か、once a dayとか、適応が加わったとかという話を、アポなしで病院の廊下とかでトークしている、そんな感じですかね。

確かに、こうしてみると「プライマリー領域」は専門性が低く見えるのでしょか。でも本当にそうでしょうか。

私はこの分け方、アレルギーとか糖尿病の専門医にとても失礼だと思います。こういう疾患は幅も広いし奥も深いですよね。実はこういう先生はもっと深いところで話をしたいのではないでしょうか眠くなるとか、ならないもそうですが、もっともっと幅広くて奥の深い話ができるMRなら、アポイントもとるし処方の相談もするのでは。会社の研修で習うようなことだけではなくて、それこそ例えば、海外の雑誌の最新号に載っているような糖尿病の話とかをできる、「専門性の高い」MRを探しているのでは。

もし、このような活動ができていて、それを職務経歴書に反映することができて、なおかつ説明することができるのであれば、その人は糖尿病とかアレルギー疾患治療薬の、専門性の高いMRと言えるのではないですか。

「開業医から、大学まで幅広く経験した。糖尿病や循環器製剤を幅広く扱った。」

こんな自己紹介しかできない人は、リストラの対象ですし、その後他に転職先を探すのは難しいですね。

プライマリー領域の経験のみでも、専門性を高く見せる方法は、あると思います。