やっぱりMRは幸せだと思う。就活でMRを志望する事は正解に近い。

MRは幸せだと思います。

オワコンとか言う輩もいますが、MRは終わらないです。

僕がもし新卒だったら、やっぱりMRを志望すると思います。昔と違って色々採用も厳しくなっているかと思いますが、なんとか乗り越えてMRになりたいと、思うと思います。

MRが幸せな理由

🔷・給料が高い・・・

世の中にはもちろん、もっと給料の高い仕事もたくさんあります。でもそれはそれなりにスキルやスペックが高い人の世界です。例えば留学経験とか、プログラミングスキルとか、東大、東工大、慶応出身とか色々。 

それにひきかえ、MRは「普通の人」でも給料が高いのです。出身大学なんて関係ありません。中には聞いた事のない大学出身の人もいると思います(最近はそれでもハードル上がっているかもですが)。

前述のハイスペックのめっちゃ高い人などは、そもそも同じ土俵でないので、比べる必要もないの置いておいて、いわゆる、「普通の人」だったら、MRが他業界よりも群を抜いて高いです。

🔷・どのくらい給料が高いのか・・・

一概に言えませんが、30歳代前半で年収700万円から中には1000万円を超える人も珍しくはありません。30代で例えば外資のオーファンドラッグ専門やバイオ企業なら、1000万円は超えてきます。軽く。

🔷・なぜ給料が高いのか・・・

これも色々な理由がありますが、まず、単純に薬が売れるからです。売り上げ、利益があるので給料が高いのです。

🔷・なぜ売れるのか・・・

保険診療だからです。薬価制度があるからです。普通の製品ならとっくにプロダクトライフサイクルが終わったような製品でも、20年も30年も利益を出している製品もあります。

🔷・仕事はきついのか・・・

どんな仕事でもそれなりにキツイです。しかしながらMRの場合は休みは比較的自分の思うように取れます。ノルマ的なものは、あるにはありますが、未達だからと言って給料が減ると言うことはありません。そして達成したらインセンティブがもらえたりします。総合すると、語弊もあるかもしれませんが、他業界の営業職に比べたら、キツイと言うことはないかと思います。

🔷・MRにしかないキツさとは・・・

ロケーション・・・
転勤があったり、希望していない勤務地で働いたりするのはキツイかもしれません。新卒でいきなり縁もゆかりもない場所に配属になったり。雪国だったり。沖縄だったりします。雪国も、沖縄も大好きと言う人もいるかもしれませんが、地元でもないのにそこに数年住むと言うのは話が違ってきます。

◆ 漠然とした不安・・・
慣れると、楽になってしまい、将来に対する漠然とした不安が募ってきます。なぜなら、MR職以外にできそうな仕事がなかなか見つからなくなるからです。MRは一般的な業界の営業職ともまた違いますので、MRを5年以上続けると、もうこのままMRをずっと続けるのかと言う不安に駆られてきます。それは、もし望まないのにMR職を離れなければいけなくなったらどうしたら良いのだろう?? と言う感じの漠然とした不安です。

しかしながら、そのような漠然とした不安は、どんな業界にもありますよね。MRの場合は、給料が高い分、他業界で収入を落としてまで転職することはキツくなってしまいます。しがみつこうか、冒険しようか、このせめぎ合いが訪れます。

🔷・それでもMRは幸せ・・・

それでも、MRは、何よりも収入が安定しているので幸せです。色々と不安があってもMRを続けて、そのままハッピーかと思います。

もちろん、個人の意思で、色々と飛び出す人もいますが、それは自由な意思ですし、その人にとってはそれがハッピーと言うことです。

🔷・生涯賃金を考えてみよう・・・

普通の人」(*)にとって、新卒でMR職を選ぶことが、生涯賃金にどれだけ好影響をもたらすか、一度冷静に考えてみてください。

  • 30歳で年収700万円から1000万円
  • 40歳越えれば、だいたい1000万円は超えている
  • 45歳で早期退職制度に応募すれば、36ヶ月分の給与が、退職金にさらに割り増しでもらえる
  • その間、日当という非課税のお金が、年間70万円くらいもらえる。
  • プライベートでも使える車が、会社の負担で手に入る駐車場、ガソリンもサポートがある。
  • 家賃の7割から8割を会社が負担する

(*) 普通の人:普通の大学を出て普通のサラリーマンになろうとしている人。

上記と、他業界の営業マンとどれだけ生涯賃金が開くか、考えてみてください!!

ご質問アドありましたら、下記から受付中です!!!!



なお、本気で就活を考えている学生の方には、下記の就活塾はおすすめです。

オススメの理由は、代表者と一度話したことがあり、とても良い人だったからです。彼は今NY勤務です。就活にはめっちゃ詳しいです。

転職経験が(ほとんど)無い早期退職者のための記事

転職がもう当たり前の世の中ですが、その一方で、ほとんど、あるいは1度も転職の経験がないまま早期退職制度に応募する人も沢山居ます。そういう方々とお話しする時に、よく聞かれる質問と回答をまとめました。

エージェントとは何か:企業に紹介して転職のサポートをする会社です。

エージェントは無料?:エージェントは無料でサポートします。

エージェントはどんなサポートをしてくれるのか:履歴書、職務経歴書作成のサポート。企業案件の紹介。企業への応募。面接の準備。入社の際のアドバイス。などです。

なぜ無料なのか?:募集している企業に候補者を紹介をして、成約(転職が決まった)の際に、企業側から成功報酬として手数料をいただいているためです。候補者側からお金をもらうことはありません。

早期退職の際に会社から紹介された再就職支援の会社にサポートを受けている。再就職支援の人たちとは違うのか?:

再就職支援サービス: 企業が早期退職やレイオフをする時には、「退職する従業員の再就職を支援しなければならない」ことになっております。企業側がしなければならない再就職の支援を請け負っているのが、再就職支援サービスです。再就職支援サービスを請け負った時点で、企業からの手数料が既に発生しております。従いまして、退職する従業員の「再就職の成功」よりも、「再就職のための支援」が主な仕事となります。内容は、履歴書、職務経歴書の書き方、面接の準備、メンタルサポートなどです。

エージェント: 転職エージェントは候補者を募集企業に紹介しております。紹介の際には、履歴書、職務経歴書も必要なので、サポートが必要な人には当然準備、サポートをします。転職エージェントは転職成功の際に、募集企業から成功報酬という形で手数料をもらいます。候補者の転職成功へのモチベーションは高いです。

エージェントの方が、より転職が決まるように努力します。理由は成功報酬だからです。

再就職支援サービスも勿論転職が決まればハッピーですが、決まらなくても報酬は既に発生しております。再就職支援サービスにおいても、募集企業への紹介は行いますが、その人が必ず決まらなくても、もうフィーが発生しているのです。僕の言いたいこと、わかりますよね。決まっても、決まらなくても、同じです。そんな人が、転職の成功のためにどれだけ尽力しますか? エージェントは、決まらなければ、お金はゼロですので、決めたいのです。

大手エージェントの言っている事がわからない: 僕におまかせください。業界出身です。

エクセル、ワードが苦手で職務経歴書がかけない:大丈夫です。僕にご相談ください。簡単に書類が作れます。

わからない事だらけ: 大丈夫です。下記からご連絡ください。

加筆予定

AIヘルスケア企業の営業職のJDはこのように作れば良い

世の中に、AIを使ったヘルスケアスタートアップがどんどん出てきております。ほとんどが少数精鋭で働いている状況で、採用にも時間をかけられないという企業も多いです。

そんな企業での営業職、ビジネスディベロップメントのJDのモデルを示します。

これは、創薬からマーケティングまでAIを使ったテクノロジーで製薬会社を加速させる企業、BioSymetricsの実際のJDを参考にしました。BioSymetricsはトロント、NYの企業で、現地で募集しております。もし日本に入ってくれば、このようなJDを使うと思います。

  • 戦略的目標を達成するために投資すべきパートナーシップを計画し、優先順位をつける。
  • パッケージ化されたサービスを構築し、知的財産の創出を加速させ、ディールサイズを拡大する。
  • Go To Marketへの取り組みをサポート
  • 専門のパートナーのポートフォリオを管理する
  • 戦略的パートナーとのアカウントレビューを推進し、パイプラインを成長させ、共同で市場に参入する機会を増やす
  • ダイレクトセールスチームと密接に連携し、アカウントへのアクセスと浸透のためにこれらのパートナーシップを活用します。
  • パートナー関係を支援するためのガバナンス構造とプロセスを確立する。
  • 両当事者からの関連する収益に関連して、パートナーシップのエコシステムの有効性を測定するための主要業績評価指標(KPI)を確立する。
  • 10年以上の営業/パートナーとしての経験
    コンサルティング/バイオテック/製薬/SaaSの背景
    営業経験。5年(必須
    ビジネスディベロップメント。5年(優遇
  • 頼りになる人物
    順応性・柔軟性 – 頻繁に方向転換を必要とする仕事を楽しめる人物
    自律的/独立 – 少しの方向性を持って仕事を楽しめる人物

こちらが、実際のJDです。

変わる夫、変わる上司、変わる得意先

別業界の夫に、転勤辞令が出た。A子は29歳。

横浜出身だが新卒でMRとして入社した外資系製薬企業で、縁も所縁もない地方都市に配属されて7年が経過した。

明るくコミュニケーション能力の高いA子は、文系で新人ながら縁も所縁もない都市で、基幹病院を担当し、オンコロジーMRとして成績を伸ばしていった。

7年が経過し、同じ都市で出会った外資系医療機器メーカーの4歳上の彼氏と結婚、出産。

産休、育休がまだまだ明けていないが、夫に転勤辞令が出た。転勤先はまたまた、縁も所縁もない都市。

A子は自分の会社に、夫の転勤先への転勤を願い出たが、認められなかった。

A子は仕事大好き。成績も良い。会社からの評価も良いし、上司とも良い関係なので、心のどこかで「あの上司なら自分の願い入れは認めてくれるだろう」と、何処かでタカを括っていたので、認められなかった事に、結構ショックを受けていた。

産休、育休の間に、評判の良かったA子の存在感は社内で薄れ他のだろうか。会社というのは薄情なものだ。。

「仕事辞めても良いよ。子育てに専念してくれ。」

子供ができてから、夫は何度となく、A子に話していたが、知らない土地で専業主婦をして子育てに専念するという感覚が、A子にはどうしてもピンとこなかったのである。

A子は転職活動をした。夫の勤務地でMRとしての就業を模索した。

ピンポイントでの勤務地限定というのがなかなか難しく、うまくいかなかった。

夫は良いと言ってくれているものの、A子の給料は900万円を超える。「仕事をしたい」ということだけではなく、将来のことを考えても、なかなか退職には踏み切れない。

結局A子はその土地に残留を決意して、転勤して行く旦那と別れて住むことになった。

産休、育休が開けて、子供を保育園に預けながら働く日々。ところが、どこか以前とは違っていた。可愛がってもらった上司もどこかよそよそしい。病院の先生との会話も以前ほど盛り上がりに欠ける。

会議、研修の日に限って子供が熱を出して保育園からお迎え要請の連絡があったり。偉い先生とアポイントのあるときに限って子供が愚図ったり。

以前とは環境が全く違って、ほとほと疲れ果てたA子。女子MRとママさんMRとの違いを痛感することになった。

心身ともにボロボロになり、子供にとっても良くないと思ったA子は、会社を辞めて夫のもとで専業主婦になることを決意した。

ある日、夫に話した。というより、助けを求めるに近かった。


ところが、夫の反応は予想外だった。

「会社に申請した社宅が一人用で、すぐに変更できない。」

「子育てがそんなに大変なら、実家に預けて働けば良い。」

「将来のためにお金は必要だ。」

たった数ヶ月離れて住んでいた夫の違い様に、ショックを受けたA子。

どうしたら良いの?

アポ無しでリモートでMRができるかもしれないと思った

偶然を演出するCosmos Video

いちいちアポを取らないでMRと話したいという医師は多いと思います(俺調べ)。そもそも、それが本来のMR活動です。本当に必要な時にはアポイントとりますけど、普段の活動ではいちいちアポイントとりません。

「先生、ちょっといいですか?」

とか、

「あ、武田さん、ちょっといい?」

みたいなやりとりこそ、医師も望んでいるのです(俺調べ)。

ところが、コロナで、MRもリモートになり、全てオンラインになってしまいました。特段用事がない時には、普段なら、ドクターと医局とかでつまらない話でもしていれば良いのですが、何しろリモートですので、ドクターと話す時には一個一個アジェンダ(懐かしい。渡辺喜美)が必要になります。

あそこの焼肉が美味いとか、あの子可愛いとかいう雑談にアジェンダはありません。ですので、それはリモートではできなくなりました。

考えたのですが、ポケモンGOでしたっけ? そういうゲームありますよね。それの病院が舞台のを作ってもらえば良いと思いました。医局とか院長室とかにいくわけです。良いと思いませんか。偶発的なミーティングができそうです。

医師は、MRと偶発的なMTGとか、あるいは、何かのついでにちょっとだけ話したいとか、そういうことを望んでいるのです。

  • 偶発的なMTG
  • ちょっとだけよ

それが可能になるかもしれないと思わせたのは、Cosmosという会社です。

Cosmosは人と一緒に仕事をするような感じを提供する、バーチャルプラットフォームです。ただ、同じ会社とか、オフィス空間がプラットフォームになるので、外部をプラットフォームにできるのかわかりません。

もしも、外部のパブリックな場所をバーチャルにできるなら、まさにVRの登場になります。

VR 【 Virtual Representatives 】の登場

Cosmosをちょっと加工すれば、パブリックスペースのプラットフォーム化が可能になるのではないでしょうか。

そうしたら、医局のバーチャルプラットフォームが誕生します。

そこに、MRならぬ、VRとしてログインして医師や各メーカーがうろつくのです。

そこに、おっと、声がかかります。先生からです。

「はい。あ、それはですね、症例としては。。。。」

みたいな、医師とMRのセッションが早速始まります。アポ無しです。

Cosmosを改良して、VRとして活動できる時代が来るかもしれません。

ただ、もう、そこまでいくと、「普通に訪問しなよ」とおもってしまうのです。

MRとの偶発的なMTGを医師は望んでいるんじゃね?

やっぱりMRって必要だと思います。

医療とITは密接に関わっているのは理解できますし、今後もデジタル化、AI化されるかと思いますが、同時に医療とITはある程度のところまでで、その先には行けないかと思います。業界的にいうと、、

例えば、金融とITでいうと、金融に対して、ITとかAIはもっともっと深く刺さっていくだろうと思うのです。デジタル、AIと金融は相性が良いです。ウェルスナビとかすごいですよね。

そこにいくと、医薬品業界のIT、AIはたくさんあるけど、どれも浅いという印象があります。技術的に浅いのではなくて、刺さっていけないのかと思います。

医者は、MRといちいちWebでアポとか取って話したりするのは、嫌だと思います。それは、MRと話すのが嫌なのではなくて、Webが嫌なのです。僕の勝手な意見です。

医者は、MRと話したいけど、多分ですけど偶然に話したいのかと思います。すごく重要な事案が出てきたら、アポイントでもなんでもとるでしょうけど、常日頃までいちいちアポイント取りたくないです。

医療そのものも、デジタルAIに限界があるよう思います。

ヘルステックがドバッと出ていますけど、結局、遠隔診療とか診断するスピードとか精度が改善するとかいうことに集約されます。

便利な遠隔診療

診断を助ける。画像をはやくみる。

カルテを電子化。プラットフォーム化。

結局のところ、似たり寄ったりです。これぞ!というような画期的な製品やサービスを見たことはありません。もちろん、僕がただ見たことないだけの可能性もありますけど。

遠隔診療とかって、推奨されていますけど、医師って結構患者を触るような気がするのです。リンパ節とかの触診とか、喉を見るとか、そういうことから、色々腕とか肩とか触りますよね診察する時に。患者さんの状況とかもみたりするじゃないですか。そういうの、遠隔診療だとできないです。

なんていうか、医療って、もう、デジタル限界があるような気がして仕方ありません。

絶対あります。

偶発的な情報提供にはMRは不可欠。絶対に必要。

そんな世の中、医者は忙しいのに一回一回製薬会社とアポなんか取っていられないですよ。アポ取ると、その前後の仕事まで影響出るじゃないですか。医師の仕事も流れというのがあるので。

ただ、その流れの中に、勝手に来るのならまだ良いのです。流れに勝手に来るというのは、まさにフィジカルにそこに現れるということです。

「今やってる仕事しながらだけど、何ですか?」
これこそ、訪問してきたMRに対する医師の問いかけなわけです。

そしてその場で情報提供です。

こんなのいちいちアポとってやってられません。

医師は、薬の情報を望んでいますけど、なんとなく向こうから勝手に入ってきたら良いなあ。。と、思っておると思います。偶然MRを見かけて、MRが話しかけてきて、その時の最新情報をアップデートしたいのかと思います。いちいちアポ取らずに。

このフィジカリーなロケーションは、AIだとできないと思います。

。。。できないと言いましたけど、実は偶然に会ってMTGとかをその場で話を持ちかけてやるようなAIが実は出てきそうな雰囲気もあります。実際そういう会社が資金調達しています。

それから例えばですけど、前から思っていたことなのですが、病院担当者と病院の先生のオンラインプラットフォームみたいなのが会って、そこは出入り自由で、医師もMRも時々居るみたいなのを作ると良いと思います。

アポなしMRリモートアプリは開発可能か?

イメージとしては、オンラインの中に、****病院の総合医局という部屋があります。

そこに、医師も暇なときにログインします。

そこに、その施設担当のMRもログインしてきます。

ログインしたMRが、医局でログインした医師に近づきます。この時に医師は逃げたり消えたりすることもできます。

もし、医師が逃げずに、たまたまそこをとったMRが挨拶をして、軽く要件を伝えます。

医師が、それ面白そうじゃん、、、と思ったら、その場でオンラインMTGをすることも可能になります。

そんなオンラインプラットフォームがあれば、

リモートで、

アポ無しで、

偶発的な話が医師とできるかもしれません。

Cosmosは限りなく近いかもしれない

何れにしても、MRは必要です。

ただ偶発的なMTGを惹起するヒントとして、Cosmosが可能性があるかと思いました。長くなるので次回に。

BionTechのワクチンが上手くいったら、ドイツの移民政策の成果と言えるのかもしれない?

もちろん人にもよるかと思いますけど、トルコ人は移民することに対してかなりアグレッシブです。特にドイツにはトルコ系移民が沢山います。

Between 1970 and 2010, approximately 40,000 Western Thrace Turks arrived in Western Europe, most of which settled in Germany. In addition, between 2010 and 2018, a further 30,000 Western Thrace Turks left for Western Europe due to the Greek government-debt crisis.

Turks in Germany – Wikipedia

ブンデスリーガとかもトルコ出身選手すごいですよね。

アメリカにいた時に、まあ、語弊があるかもしれないけど、ものすごくトルコ人留学生達はアグレッシブだったのを覚えています。アルバイトも肉体労働的なものをやって。あと、女子に対する猛アタックがすごいのです。特にアメリカ人、ヨーロッパ人、そして日本人女子にも、ものすごい圧力できていましたよ。その女子に彼氏とかがいても関係ないのです。

数年後日本で多国籍な従業員の職場でずっと働いていますけど、ある日ドイツ人の女子にトルコ人のエピソードを話したら、それはとにかく、移民のチャンスを狙っているのだろうということでした。

トルコ人とも何人か友達になりましたけど、関係ないけど、トルコ語って日本語に近いと思います。アクセントだけでいうとです。文法とかそういうのは全くわかりません。発音は、結構母音が日本語に近いと思ったことがあります。すもません、このくだりはこの記事に全く関係ありません。

で、ファイザーのワクチンの開発元のBioNTechですけど、ドイツの会社ですけど、トルコ系移民の研究者が創業者なのです。前の記事にも書きました。

COVID-19から世界が解放される ROCKNROLL なBIONTECH

BioNTechの創業者であり、研究者のウール・シャヒンさんとエズレム・テュレチさんは、しかも夫婦なのです!

夫妻は、mRNAの特徴的な働き、特にオンコロジー領域に注目して研究をしてきたのです。夫婦で研究なんて、キュリー夫妻を彷彿とさせますよね。

もしも、このワクチンによって、Covid-19から人類をすくったら、まさに、夫妻でノーベル賞ですよね。まさしくキュリー夫妻のようです。

移民Nに対しては賛否両論ありまして、特にドイツは寛容ですよね。メルケル首相も移民政策に関してはたのEUに比べると寛容で、一線を画しています。この寛容さは、例えばカナダとかオーストラリアにも通じるくらいな印象を受けます。

もしBioNTechが成功して、しかも新型コロナに勝つなんていうことがあれば、ドイツの移民政策に関しては1つの成功と言えるのかもしれません。

まだまだ副反応とかその辺のデータが出てこないのでなんとも言えないですが、成り行きを見ていくしかないですよね。

さて日本はどうなるのかと思います。すでに大量のワクチンを購入することになっています。ワクチンの発売間もない時期の製薬会社の仕事の1つに役所というか、行政へのアプローチが必須になります。

行政へのアプローチができる人は、なかなか製薬会社内にもいません。それこそファイザーとか武田とかそのほかワクチンを製造販売している企業のなかには居ると思いますが、絶対数が少ないですし、難易度がそこそこある割には重要視されていたなかったりします。まあ、すでにどんどん出回っているワクチンに関してはそこまで重要ではないかもしれませんが、新しいワクチンには、からならず行政対応が必要になってきます。

ファイザーと、モデルなのワクチンを売ることになった武田はどのような行政対応を取っていくのか、これも注目だと思います。

MRを続けるのが幸せな人は続ければ良いと思います。

MRの幸せはやっぱりMRとしてそのままやり続けることかもしれない。ただ、それがしたければ。それで良いのなら。

①ずっとMRで良いのなら、そのままずっとやるのが一番良いです。色々情勢も変わるけど、例えばリストラがあったり色々ですけど、それに転職案件も本当に少ないとは言え、40代くらいであれば社員紹介でメーカーに移れるかもしれないです。メーカー案件なくても、割増退職金もらって、CMRとかでも、一般的な別業界から見れば良いです。

経験上、MRを続けたいのに、そして状況的にも続けられる状況なのにも関わらず、CMR含めて全くMRに戻れなくなってしまったという人は、ゼロではないかもしれませんが、ほぼほぼ居ません。

②いやいや、せっかくの人生、色々なことに挑戦したい。MRも素晴らしいけど、それだけではなくて、色々試したい。と思う人は、頑張って転職などをしたら良いと思います。英語を勉強するのも良いですし、MBAの学校に行くなども良いと思います。これも、それがしたいなら。です。

個人的に、よろしくないなああ、、、と思うのは、
「何があるかわからないから、備えて勉強する」
「いつMRを続けられるかわからなくなるから、色々備える」
みたいな人です。もちろん、一見、悪いことには見えません。むしろ、とても良いことに見えますし聞こえます。

ただ、上述のように、転職するなら初めからする、しないならしないで良いのではないでしょうか。
「何があるかわからないから・・・」
みたいな話、疲れます。常日頃、そんなこと考えて生きているのですか。確かに、備えは必要ですけど、なんか疲れるんですよねえ。もしも、、、もしも、、、みたいな話。

MRを続けたいなら、それが幸せなら、続ければ良いと思います。多分、大丈夫です。
MR以外をやりたい、それが幸せと思うなら、挑戦すれば良いと思います。失敗もするかもしれません。それでもそれが幸せなら、良いと思います。

そりゃ、できるものなら挑戦したいけど、家族や諸般の事情で、MRをそのまま続けます、、という人は、それは素晴らしい事だと思います。家族あっての仕事ですから。 その代わり、趣味とか副業を豊かにやれば良いのかと思います。

MRを続けたいけど、でも何がある変わらなくて、続けられなくなるかもしれないから、色々備えたいなんて、微妙すぎます。

多分、普段から疲れると思います。

MRから医療機器営業に転職する時のメモ

MRから医療機器営業に転職する時に肝に命じること

医薬品業界に比べると、医療機器業界は手当関係は薄いです。そこを突っ込まない方が良いです。そういうものだと思ってください。

基本給はケースバイケースですけど、大雑把にいうと製薬会社よりも低いと思います。ですので、基本給が低くても、受け入れた方が良いです。

インセンティブは高いです。上記2項目を補うかのように、インセンティブは高めに設定してあるかと思います。インセンティブで稼ぐと決めてください。

ですので、給与や手当が低くても、よほど低く無ければサインしても良いかと思います。

もし、インセンティブも低かったら、初めて、そのオファーに疑いを持ち始めましょう。

コンプライアンスはゆるいです。製薬会社で慣れると、「それダメだよね」みたいなケースが散見されることになるかと思います。

「信じられない。製薬ならあり得ない。」みたいなことは言わずに、慣れましょう。

男社会です。最近はそうでもないみたいですけど、男の社会です。営業はマジで営業です。

オペの立会いがあります。製品によってない場合もあります。立会いの頻度を確認しましょう。

良いこと:グローバルに近いです。外資系の場合はです。

競争が激しいです:ステントとかペースメーカー、整形外科。

良いこと:豊富な領域です:循環器、整形外科、糖尿病、大型の装置、画像、治療目的、歯科、眼科、透析、褥瘡ケア、などなど。

転職したら、次の転職を視野に入れましょう。だいた3年経ったら、次の転職を検討し始めましょう。

良いこと:給料が高い人は、MRより高いです。

全体的に平均するとMRの方が高いです。

つまり、普通の人々はMRの方が給料が高い、高い人は医療機器の方が高いです。

【募集あと2枠】アメリカのAIスタートアップ 日本法人

募集です。

アメリカのAIスタートアップ企業の日本法人で、営業職の募集があります。

製薬企業向けの営業です。

代理店の経験や、医療業界の経験のある方

MRはMR以外の経験もあった方が良いです。

医療機器の営業の方にも向いております。

広く医療と関わる営業の方には向いているかと思います。

30代くらいまで。

給与:6Mから10Mくらい。

詳細は、下記からお問い合わせください。

https://kenyamazaki.com/application/

UKでもCovid-19のワクチンは来週から! 当然AZかと思ったら。。 

UKがAZ、、、、、ではなく、ファイザーのワクチンを承認しました。来週から接種を始めるようです。

先日、アメリカがCovid-19のワクチンをクリスマス前までに射ちはじめるという、ニュースが駆け巡りましたが、2020年12月2日発行の、英国保健社会福祉省の発表で、UKでも来週から注射するという内容がリリースされました。

ただ、てっきりUKだけにAZ / Oxford Univかと思っていたら、Pfizer / BioNTech社でしたので、少し拍子抜けです。

そこらへんの事情はよくわかりませんが、調べてみます。

何れにしても、ヨーロッパで初のCovid-19のワクチン接種国となります。

【英国保健社会福祉省の発表】

政府は本日、独立した医薬品・医療製品規制庁(MHRA)からファイザー/バイオンテック社のCOVID-19ワクチンの使用を承認するよう勧告を受け入れました。これは、数ヶ月に及ぶ厳格な臨床試験とMHRAの専門家によるデータの徹底した分析の結果、同ワクチンは安全性、品質、有効性の厳しい基準を満たしているとの結論を得たことを受けてのものです。

https://www.gov.uk/

ただしちょっと不可解なことがあり、Pfizer / BioNTech ですけど、保存条件は-70℃かと思っていたら、最初の5日間は、2-8℃で大丈夫みたいなことを言っています。

それ全然話が違うじゃん!

でも、もし本当に大丈夫ならある意味良いニュースではあります。

ガーディアンによると、このUKでのワクチン接種はとても歴史的と言っております。

「科学の勝利」

というような触れ込みで報道しているのですけど。ただ、保存状態の件は本当に大丈夫なのですか?

なんだかこれもPfizerのCEOが調子の良いこと言っちゃったのではないか? と、思ってしまいます。なぜかといえば、全然言っていることが違うからです。-70℃と2-8℃では、全然違いますよね。

とにかく、コロナ収まって欲しいです。

アメリカではクリスマス前にワクチンが出回ります

ガーディアンがアレックス・アザール福祉長官の発表を載せていますけど、12月10日頃からまずファイザーのワクチンが、その1週間後にモデルナのワクチンが出回るそうです。

今年は本当に忘れたい年になりましたが、その今年という、2020年という年のフラストレーションを払いとるかのように、滑り込みで今年中にワクチンが出回ることは象徴的です。

アレックス福祉長官もトランプ政権の仕事としては、この発表は気持ちが良いのではないでしょうか。トランプ大統領にとっても、忘れたい年にしたいのか、いや、忘れない年にしたいのか、それはわかりません。

報道によれば、大統領選の不正関連んの戦いは、この先少なくとも半年は続けるらしいです。

「自分のためではない、自分に投票してくれた7000万のアメリカ国民のためだ」

と、言っていますよね。

それにしても、今年はもう、こりごりです。

通常であればすでに忘年会シーズンでしょうけど、今年はイマイチでしょうね。まさに忘れたいですよね。

アメリカに続いて、ヨーロッパでも多分アストラゼネカとかモデルナ、バイオンテックが出回るでしょうし、これで来年中に何となかりますかね。

日本の第3波もピークは超えたのですか。グラフ見ると。

ワクチンはインフラの整っていない国への輸送が課題ですね。アストラゼネカのが保存条件の上では有利でしょうか。

タイでは、アストラゼネカのワクチンをもう予約で2000万本くらい買っているそうですから。ちなみに、タイでもチュラロンコン大学という、東大みたいな大学で治験やってるのですよ。細々と。

採用も、活況になってほしいです。